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ITインフラ管理の断絶を解消する「ACT ONE」
株式会社アクトは、クラウドやネットワーク、セキュリティ、ハードウェアといった多岐にわたるITインフラを、人の力で一元管理する「ACT ONE」の提供を開始しました。

現代のビジネス環境では、構築やデバイス手配、セキュリティ対策などの窓口が個別に分散しているケースが多く、トラブル時の原因切り分けや調整が担当者の負担となっています。同社は30年以上の実績で培った知見を活かし、これらすべてを一社で完結させる体制を構築しています。
Ms.ガジェットインフラ管理の窓口がバラバラだと、障害対応などが大変ですよね。一括で相談できるのは心強いです。
3つのコア・ソリューションで業務を支援
「ACT ONE」では、主に以下の3つのソリューションを通じて、企業のIT環境をサポートする方針です。

- Microsoft 365 導入・最適化支援:Entra IDによるID管理やIntuneを用いたデバイス管理(MDM/MAM)を実装し、ゼロタッチ導入を実現します。
- クラウド環境構築・運用:AWSやAzureといったクラウド設計に加え、物理サーバーの手配やキッティングまで対応し、ハイブリッド環境を統合します。
- 社内ネットワーク構築・安心運用:Wi-Fi 6/7などの高速通信環境の設計から、SASE(Secure Access Service Edge:ネットワークとセキュリティをクラウド上で統合する技術)の構築までをカバーします。
Ms.ガジェットMicrosoft 365の運用から物理的なネットワーク構築まで、幅広く対応している点が特徴的ですね。
専門家による伴走型のサポート体制
同サービスでは、システムを繋ぐのは人であるという考え方のもと、アクトの専門家が企業の情シス部門として戦略立案から実務までをリードします。また、PCのキッティングからEDR(Endpoint Detection and Response:PCなどの末端機器での攻撃検知・対応システム)によるセキュリティ対策までを同時並行で実施するため、導入後すぐに業務を開始できる環境を整えています。
専門機関としての信頼性
アクトは、経済産業省が認定する「情報処理支援機関(スマートSMEサポーター)」として登録されており、確かな知見に基づいた提案を行うとしています。
アクトは、経済産業省が認定する「情報処理支援機関(スマートSMEサポーター)」として登録されており、確かな知見に基づいた提案を行うとしています。
Ms.ガジェット国から認定を受けた専門機関がサポートしてくれるというのは、企業にとって安心材料になります。
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