空間オーディオを追求したDENON HOMEシリーズ
デノンが新たに発表した「DENON HOME」シリーズは、200、400、600の3モデルで構成されています。近年の音楽ストリーミングサービスで普及している「空間オーディオ」を、イヤフォンやヘッドフォンだけでなく、部屋全体で体験できるように設計されたワイヤレススピーカーです。

本シリーズは、Dolby Atmosコンテンツの再生に対応しており、高さ方向を含む立体的な音響空間を実現しています。また、独自の立体音響技術により、通常のステレオ音源も空間オーディオへと拡張できる点が特徴です。
Ms.ガジェットハイレゾ再生とHEOSによる快適な操作性
音質面では、最大192kHz/24bitのハイレゾ音源のネットワーク再生に対応しています。デノンが培ってきたHi-Fi(高忠実度)オーディオの技術を投入し、原音のディテールを忠実に再現するとのことです。筐体はインテリアに調和するデザインを採用しつつ、高剛性な設計で高音質を支えています。

操作面においては、音楽再生やマルチルーム再生を一括で管理できる「HEOS(ヒオス)」アプリに対応しています。また、以下のストリーミングサービスや接続方式をサポートしており、多様な環境で利用可能です。
- 主要ストリーミングサービス(Amazon Music、Spotify、AWAなど)
- 5.6MHz DSDおよびハイレゾ音源の再生
- AirPlay 2、Bluetooth、Roon Ready
- アナログAUX入力
Ms.ガジェットプロジェクト概要と展示情報
今回の3モデルは、クラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」を通じたプロジェクトとして展開されます。実施期間は2026年4月7日(火)から同年6月7日(日)までを予定しているとのことです。

また、プロジェクト期間中には以下の場所で実機の展示が実施されています。
- 二子玉川 蔦屋家電内「蔦屋家電+」
- SHIBUYA TSUTAYA 4F「GREEN FUNDING TOUCH & TRYブース」
設置場所では、実際に製品の音質や没入感を体験することが可能です。デノンは、伝統的なオーディオ技術と最新の立体音響技術を融合させた新しい音楽体験を、このプロジェクトを通じて提供するとしています。
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