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キヤノンMJ、校舎の思い出プロジェクトを二上小学校で実施

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キヤノンMJ、校舎の思い出プロジェクトを二上小学校で実施 - 画像1

キヤノンMJグループとぺんてるが協働で実施している「校舎の思い出プロジェクト」が、葛飾区立二上小学校で開催されました。このプロジェクトは、建て替えや統廃合により取り壊される小学校で、児童が校舎に絵を描き、写真を撮影することで最後の思い出づくりをサポートする取り組みです。

目次

プロジェクトの概要と背景

プロジェクトは2014年から開始され、全国の小学校で実施されています。少子化や校舎の老朽化に伴い、通い慣れた校舎で卒業できない児童が増える中、校舎との感謝の気持ちを作品に残すことを目的としています。ぺんてるが画材と額を、キヤノンMJグループがカメラや大判ポスター制作を提供しています。

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Ms.ガジェット
校舎とのお別れを作品で残すというアイデアは、子どもたちの心に残る思い出づくりにぴったりですね。

二上小学校での実施内容

二上小学校では、ぺんてるによる壁画制作レクチャーと、キヤノンMJグループによるミラーレスカメラを使ったカメラ教室が行われました。児童は校舎全体をキャンバスに絵を描き、その過程をカメラで撮影しました。また、地域公開イベントでは500名以上が壁画にメッセージを書き込み、卒業生や地域住民も思い出づくりに参加しました。

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地域の方々も巻き込んだ公開イベントは、学校と地域のつながりを深める良い機会になったことでしょう。

児童からの反応

参加児童からは「壊すのが悲しいくらい、みんなの絵がかわいく、テンションが上がった」「大きなカメラを初めて使い、きれいな写真が撮れて楽しかった」などの声が寄せられました。プロジェクトを通じて、旧校舎への感謝と最後の思い出を形にできたことがうかがえます。

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子どもたちの素直な感想が、プロジェクトが心に響くものだったことを示しています。

プロジェクトの目標と実績

プロジェクトの目標は、在校生や卒業生に最後の思い出をつくること、取り壊される校舎との思い出をいつまでも残すこと、そして絆をつくることです。2014年6月の開始以来、2026年4月現在で全国72校が参加しています。キヤノンMJグループは、今後も社会貢献活動を通じて未来を切り拓いていくとしています。

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10年以上継続し、72校もの参加があるとは、このプロジェクトの価値が高く評価されている証ですね。

キヤノンMJグループは、グループパーパス「想いと技術をつなぎ、想像を超える未来を切り拓く」のもと、事業活動と社会貢献活動の両輪で、心豊かな希望あふれる未来を目指します。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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