AIデバイスを基盤とした統合型ITソリューション企業であるミニスフォーラム(MINISFORUM)は、2026年4月8日から10日まで東京ビッグサイトで開催される「Japan IT Week 春 2026」に出展することを発表しました。正規代理店の株式会社リンクスインターナショナルブース内(西4ホール W24-58)において、「AI時代のビジネス・プロダクティビティ」をテーマに、最新AIプロセッサー搭載モデルを中心とした幅広い製品ラインナップを披露します。
目次
開催概要
本展示会は、日本最大級のIT関連展示会として、最新のIT技術やソリューションが集結します。ミニスフォーラムの出展詳細は以下の通りです。

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| イベント名 | Japan IT Week 春 2026 |
| 開催日時 | 2026年4月8日(水)~2026年4月10日(金) 10:00~17:00 |
| 会場 | 東京ビッグサイト 西展示場第4ホール |
| 出展ブース | W24-58(株式会社リンクスインターナショナル内) |
| テーマ | AI時代のビジネス・プロダクティビティ |
Ms.ガジェット日本最大級のIT展示会での出展ですね。
展示製品ラインナップ
出展では、AIプロセッサーを搭載したミニPCやNASなど、以下のモデルが実際に手に取ってご覧いただけます。フラッグシップから高コストパフォーマンスモデルまで、幅広いラインナップを揃えます。

- MS-S1 MAX: AMD Ryzen AI Max+ 395を搭載。最大126 TOPSの演算性能と128GB LPDDR5Xメモリを備え、ローカル大規模言語モデルの駆動が可能なコンパクト・プロフェッショナルワークステーションです。
- 【新製品】AI X1 Pro-470: 最新プラットフォーム採用の次世代AIフラッグシップミニPC。オフィスワークからクリエイティブ作業までをカバーします。
- MS-A2
- UM760
- NAB3R/NAB5R(AI NAS)
Ms.ガジェットローカルAI処理に特化した多彩な製品が一堂に会します。
出展の意義と今後の展開
同社の日本支社長である谷尾祐希氏は、「高性能コンピューティングの小型化とインテリジェンス化を推進し、AI時代における生産性の真の中核を目指している」とコメントしました。また、「自社開発のハードウェアとソフトウェアを高度に統合することで、日本市場のAIトランスフォーメーションを強力にリードしてまいります」と述べています。今後は、クラウドトークン料金に依存しないAI NAS「Minisforum N5 MAX AI NAS」をはじめとする、ローカル完結型AIソリューションのラインナップ拡充も予定されています。
Ms.ガジェットハードウェアとソフトウェアの統合による強みが、生産性向上にどう活かされるのかに注目です。

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