PR TIMESが運営するカスタマーサポートツール「Tayori」は、4月1日を夢を発信する日とするApril Dreamに合わせ、AI時代にすべての企業・団体が「おもてなし」を実現できる世界を創るというビジョンを発表しました。これは、デジタル化が進む現代において、相手を想像し行動する日本が誇る文化を、顧客体験の真ん中に据えることを目指すものです。
Tayoriが目指す「AI時代のおもてなし」とは
「おもてなし」は、江戸時代の茶の湯で育まれた、一瞬の時間を主客ともに大切にし、相手を自分ごとのように捉えて尽くす精神です。Tayoriは、これを現代のカスタマーサポートに活かすことを考えています。AIを味方につけた担当者が、「顧客の立場に立って、その瞬間を最高の場にしようと尽くす」ことが実現できれば、規模を問わずあらゆる組織が心に響く顧客体験を提供できるとしています。

Ms.ガジェットAI導入が従事者の働きがいを向上させる調査結果
Tayoriが2026年3月に実施したカスタマーサポートに関する調査では、AIの導入により「モチベーションや働きがいが向上した」と回答した従事者が82.4%にのぼりました。AIがよくある質問に即座に回答することで「顧客の課題を迅速に解決できた」という達成感に加え、「より顧客一人ひとりと深く向き合う時間と心の余裕が生まれた」ことが心理的な面でポジティブに働いていると分析しています。顧客側でも「自己解決できるポジティブな体験」が増え、AI対応へのネガティブな感情が減っているとのことです。

Ms.ガジェットおもてなしを実現するTayoriの3つのアプローチ
Tayoriが考える「おもてなし」の実現には、以下の3つのポイントがあるとしています。

- 事前解決の工夫:お客さまが困る前に答えに辿り着けるよう、FAQやAIチャットボットを日々磨き続けること。
- 対話の尊重:届いた問い合わせを大切に受け止め、AIには代替できない「相手の状況を想像した」丁寧な言葉を返すこと。
- 改善への情熱:お客さまの声をヒントにプロダクトを磨き、気づかぬ間に誰もが「顧客を想う」ビジネスを実現していること。
これらの取り組みを通じて、AIと人が共生し、日本中に「相手を想う温かさ」が溢れる未来を描いています。
Ms.ガジェットTayoriの基本機能と実績
Tayoriは、「フォーム」「FAQ」「チャット」「アンケート」「AIチャットボット」の5つの基本機能をノーコードで作成・運用できるカスタマーサポートツールです。PC操作に不慣れな方にも簡単でシンプルな操作性が特徴で、2015年からサービス提供を開始し、アカウント数は7万アカウントを超えています。カスタマーサポートはもちろん、社内業務への活用など、幅広い業種や用途で利用されています。

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