MENU
カテゴリーから検索
投稿月から検索

スリーシェイク、42 Tokyoへの支援を2026年4月より開始

〈景品表示法に基づく表記〉当サイトはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。
スリーシェイク、42 Tokyoへの支援を2026年4月より開始 - 画像1

株式会社スリーシェイクは、フランス発のエンジニア養成機関「42 Tokyo」へのパートナー支援を2026年4月より開始することを発表しました。

目次

42 Tokyoの概要

「42 Tokyo」は、経歴不問・学費無料・24時間オープンのキャンパスを特徴とするエンジニア養成機関です。授業料が完全無料であること、最新のカリキュラムで学べること、そしてあらゆるバックグラウンドから挑戦できる点で注目されています。

スリーシェイク、42 Tokyoへの支援を2026年4月より開始 - 画像2

教育手法は「自分で課題を見つけ、自分で解く」ピアラーニング型を採用し、教師による講義はなく、学生同士の協働を通じて実践的なスキルを習得します。この方式により、自主性と問題解決能力が養われます。

Ms.ガジェット
学費無料で経歴不問という inclusiveness は、エンジニアの多様性を高める上でとても意義深い取り組みですね。

支援に至った背景

スリーシェイクは、SRE(Site Reliability Engineering、サイト信頼性エンジニアリング)の導入・実践支援を事業の柱としており、技術力の高いエンジニアの採用・育成が事業の根幹です。42 Tokyoが掲げる「技術の本質を追い求めるエンジニア像」は、同社の求める人材像と深く共鳴しています。

スリーシェイク、42 Tokyoへの支援を2026年4月より開始 - 画像3

今回の支援は、次世代エンジニアの育成を後押しするとともに、自社の採用活動において42 Tokyoコミュニティとの接点を深め、相互の成長につなげることを目的としています。

Ms.ガジェット
技術の本質を重視する同社の理念が、支援決定に明確に反映されていると言えるでしょう。

スリーシェイクの技術支援事業

スリーシェイクの中核事業「Sreake」は、SREの文化・組織・技術の三位一体での導入を支援する日本初の伴走型コンサルティングサービスです。KubernetesやTerraform、クラウドネイティブ技術を活用し、金融や製造など多様な業界で実績を有しています。

全社のエンジニア比率は68.7%に達し、Sreake事業部に限れば91.5%を超える高い技術集団です。Google CloudやAWSなどの最新技術の知見を集約し、企業のSRE内製化をゴールとして一貫して支援しています。

Ms.ガジェット
SREに特化した専門性の高さが、同社の競争優位性を生み出しているのですね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

  • 本記事の評価は当サイト独自のものです。
  • 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
  • この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
  • 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。
  • 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。
スリーシェイク、42 Tokyoへの支援を2026年4月より開始 - 画像1

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次