Square株式会社は、店舗向け完全一体型POSレジ「Square レジスター」の第2世代モデルを3月31日に日本で販売開始しました。
目次
処理速度が最大40%向上、業務効率化を実現
第2世代モデルは、高性能プロセッサー・拡張メモリ・強化Wi-Fiアンテナを搭載しました。アプリ起動、注文入力、会計処理、画面遷移などの処理速度が最大40%向上しています。ランチタイムや週末の混雑時でも、スムーズな会計体験を提供し、スタッフの操作ストレス軽減と会計待ち時間の短縮を実現します。

Ms.ガジェット処理速度が40%も向上するのは、ピークタイムの店舗にとって非常に大きい改善ですね。
「Square ハンディ」と連携し店舗DXを加速
本製品は、ハンディ型端末「Square ハンディ」とシームレスに連携します。テーブルオーダーからカウンター会計、キッチン伝票の自動送信まで一括管理が可能です。少人数でも回転率を維持し、注文ミス削減や売上機会の最大化を支援します。
防塵・防滴性能(IP54)対応で耐久性も向上
防塵・防滴性能(IP54)を備え、水はねや粉塵が発生しやすい飲食店環境でも安心して使用できます。カード挿入口の構造も強化され、日常的な使用による摩耗や衝撃にも耐える設計となっています。
価格と発売日
発売日は3月31日です。価格は99,980円(税込)からとなっています。
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