OPPOは、スマートフォンOPPO Find X9で、Quick Share機能のAirDrop対応を2026年3月下旬より開始したと発表しました。Quick ShareはGoogle提供のAndroid向けファイル共有サービスで、今回のアップデートによりiOS端末との直接連携が実現しました。
目次
Quick ShareのAirDrop対応について
Quick Shareは従来、Androidデバイス間でのみ利用可能でしたが、今回の対応でAirDropと連携し、iOS端末とのシームレスなファイル転送が可能になりました。これにより、OPPO Find X9ユーザーはiPhoneやiPadユーザーと、面倒な設定なしで写真やファイルを共有できます。

Ms.ガジェットAndroidとiOSの垣根を越えたこの連携により、ファイル共有の選択肢が広がりましたね。
ファイル転送の手順
ファイル転送は双方向で以下の手順で行います。
OPPO Find X9からiOS端末(iPhone/iPad)への転送
- iOS端末でAirDropを有効にし、「全ての人(10分間のみ)」に設定します。
- OPPO端末で共有したいファイルを選択し、共有メニューからQuick Shareをタップします。
- 「付近のデバイスに送信」にiOS端末が表示されたらタップします。
- iOS端末のポップアップで「受け入れる」をタップして転送を開始します。
iOS端末(iPhone/iPad)からOPPO Find X9への転送
- OPPO端末のQuick Shareを有効にし、「すべてのユーザーに対し10分間」を選択します。
- iOS端末で共有したいファイルを探し、AirDropを選択します。
- デバイスリストからOPPO Find X9をタップします。
- OPPO端末のポップアップで「承認する」をタップして転送を開始します。
Ms.ガジェット手順が清晰的に整理されており、初めての方でも扱いやすいでしょう。
対応機種とアップデート方法
このAirDrop対応は、OPPO Find X9のみで利用可能です。利用するには、OPPO Find X9のソフトウェアを最新バージョンに更新する必要があります。更新は、設定アプリのシステムアップデートから確認できます。
Ms.ガジェットOPPO Find X9ユーザーにとって、待望の機能追加と言えるでしょう。
クロスプラットフォーム共有のメリット
Quick ShareのAirDrop対応により、OPPOユーザーはiPhoneユーザーとクラウドサービスなしで直接ファイルを転送できるようになりました。10分間の一時的な公開設定により、セキュリティも考慮されています。これまでAndroidとiOS間でファイルを共有するには別の方法が必要でしたが、本対応で利便性が大幅に向上しています。
Ms.ガジェット直接転送はスピード面でも有利で、日常的なファイル共有がより快適になりますね。
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