GIGABYTEは、Intelの最新チップセット「Z890」を搭載したATXフォーマットのマザーボード2製品を発表しました。2026年4月1日より販売が開始される本製品は、いずれもWi-Fi 7とBluetooth 5.4に対応し、高速な数据传输を実現します。
目次
製品ラインナップ
ラインナップは、AORUSブランドの上位モデル「Z890 AORUS ELITE WIFI7 PLUS」と、EAGLEブランドのスタンダードモデル「Z890 EAGLE WIFI7 PLUS」の2種類です。どちらも黒を基調としたデザインで、ゲーミングPCの構築に適しています。

Ms.ガジェットAORUSとEAGLEの両ブランドから新製品が登場し、選択肢が広がりましたね。
主要スペック比較
主な仕様を比較表でご紹介します。

| 項目 | Z890 AORUS ELITE WIFI7 PLUS | Z890 EAGLE WIFI7 PLUS |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年4月1日 | 2026年4月1日 |
| 市場予想売価(税込) | 42,800円 | 37,800円 |
| 電源設計 | 16+1+2フェーズ・デジタル (60A DrMOS) | 14+1+2フェーズ・デジタル (60A DrMOS) |
| 有線LAN | Realtek 5 GbE | Realtek 2.5 GbE |
| オーディオ | Realtek ALC1220 | Realtek ALC1220 |
| 無線LAN/Bluetooth | Wi-Fi 7 + BT 5.4 | Wi-Fi 7 + BT 5.4 |
| 背面USB Type-C | USB4 (40Gb/s) | USB4 (40Gb/s) |
| 前面USB Type-C | USB 3.2 Gen.2 (10Gb/s) | USB 3.2 Gen.2 (10Gb/s) |
| PCIe 5.0 M.2 | 1スロット(ヒートシンク付) | 1スロット(ヒートシンク付) |
| PCIe 4.0 M.2 | 3スロット(全ヒートシンク付) | 3スロット(全ヒートシンク付) |
Ms.ガジェット価格差がありながら、双方ともに最新規格をサポートしているのが特徴です。
特徴詳細
各モデルの具体的な特徴を見ていきます。

- Z890 AORUS ELITE WIFI7 PLUS: 16+1+2フェーズの強力な電源設計を採用。VRM用大型ヒートシンクとM.2 Thermal Guardで冷却を確保。PCIe x16スロットとM.2コネクタにEZ-Latchを備え、工具なしで着脱可能。DDR5メモリのXMP対応、単一のPCIe 5.0 M.2スロットに弾力性のあるEZ-Flexを装備。Q-Flash PlusやSmart Fan 6などの便利機能も搭載。
- Z890 EAGLE WIFI7 PLUS: 14+1+2フェーズ電源設計。電源効率と熱対策を考慮。同様のEZ-Latch機構とM.2ヒートシンクを備え、DDR5 XMP対応。Realtek 2.5 GbE LANを搭載し、ネットワーク性能を確保。DriverBIOSにより、ドライバーがBIOSチップに内蔵されている。
Ms.ガジェット電源設計や冷却面での違いが、価格差に反映されているようです。
価格と発売日
市場予想売価は、Z890 AORUS ELITE WIFI7 PLUSが42,800円(税込)、Z890 EAGLE WIFI7 PLUSが37,800円(税込)です。発売日は2026年4月1日(金)を予定しており、日本国内正規代理店を通じて販売されます。両製品には3年間の保証が付帯し、さらに購入後6ヶ月間はCPUソケットピン折れの無償修理保証が適用されます。

Ms.ガジェット3年保証に加え、CPUソケットピン折れの無償修理保証も付くのは安心感があります。
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