Rokidは、2026年3月29日(日)、東京都内にて、先行購入ユーザーを対象とした「Rokid Visionaries 製品お渡し会&交流サロン」を開催しました。本イベントには、クラウドファンディングプラットフォーム「Makuake」でプロジェクト初日に先行購入した約100名のユーザーが参加し、日本最速での製品受け取りと体験、開発チームとの直接交流が行われました。
Ms.ガジェット会場の盛り上がりとユーザーの反応
受付開始前から来場者が列を作るなど、高い期待感に包まれた会場では、製品のお渡し後すぐに装着しての体験がスタートしました。リアルタイム翻訳を活用した会話や、AIに話しかけて情報を取得する様子が各所で見られ、「これはすごい」「まさに未来の体験」といった声が自然と上がりました。視界内に情報が表示される新しい体験に驚かれる方も多く、実機に触れることで具体的な利用シーンをイメージできた様子でした。

Ms.ガジェットRokidスマートAIグラスの主な特徴
「RokidスマートAIグラス」は、“視界の中で情報が完結する”体験を実現するAIウェアラブルデバイスです。主要機能は以下の通りです。

- AIアシスタント(GPT-5/Gemini連携):視線を向けて話しかけるだけで、目の前の対象を認識し、音声とテキストで解説。会議の記録・要約や音声メモに対応。
- リアルタイム翻訳(89言語対応):会話やテキストを視界内にリアルタイム表示。日本語や英語を含む主要言語6つはオフラインでも利用可能。
- 一人称視点(FPV)カメラ:1,200万画素Sony IMX681センサーと109°広視野角レンズを搭載し、目線そのままの映像をハンズフリーで記録。
- ハンズフリーナビゲーション:Googleマップと連携し、進行方向を視界内に表示。スマートフォン不要で安全な移動を実現。
- テレプロンプター機能:原稿やキーワードをレンズ内に表示し、読むスピードに合わせた自動文字送りでプレゼンをサポート。
- 軽量設計:カメラ/マイク/スピーカーを搭載しながら、約49gの軽量ボディを実現。
Ms.ガジェット先行販売と購入方法
本製品は、「Makuake」にて2026年2月26日から5月30日まで予約販売を実施しています。最大21%オフの期間限定先行販売で、単品モデルに加え、カプセル充電器・クリップオン式フレーム・サングラスを組み合わせたフルセットも用意されています。クリップオン式フレームを装着することで、度付き眼鏡を日常利用される方にも快適にお使いいただけます。クラウドファンディング開始から約1ヶ月で応援購入総額2.7億円を突破しており、日本市場からの関心の高さがうかがえます。

Ms.ガジェット体験可能な展示店舗と今後の展開
RokidスマートAIグラスは、以下の店舗にてどなたでも無料かつ予約なしで体験が可能です。展示店舗での販売はございませんので、あらかじめご了承ください。体験をご希望の方は、店頭スタッフまでお声がけください。日本正規代理店のフューチャーモデル株式会社は、Rokid製品の普及とサポート体制の強化に取り組み、AIが日常に自然に溶け込む未来の実現に向けて新たなライフスタイルを提案していくとしています。

体験可能店舗:二子玉川 蔦屋家電1階「蔦屋家電+」、ソフトバンクショップ(全国7店舗)など。
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