MENU
カテゴリーから検索
投稿月から検索

マウザー、ロームのフォトリフレクタ「RPR-0730」の取り扱いを開始

〈景品表示法に基づく表記〉当サイトはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。
マウザー、ロームのフォトリフレクタ「RPR-0730」の取り扱いを開始 - 画像1

マウザー・エレクトロニクスは、ローム株式会社の新型フォトリフレクタ「RPR-0730」の販売を開始したと発表しました。本製品は民生および産業機器において、高速で移動する物体を高精度に検出できるアナログ光学センサです。

目次

独自の赤外線光源と高速応答を実現

「RPR-0730」は、独自の940nm赤外線IrVCSELを光源に採用し、受光素子にロームの高速フォトトランジスタを組み合わせた超小型の光学式近接センサです。この構成により、従来のLEDベースのソリューションと比べて、優れた指向性と低消費電力を実現しています。

マウザー、ロームのフォトリフレクタ「RPR-0730」の取り扱いを開始 - 画像2

受光素子にアナログ出力のフォトトランジスタを採用することで、応答時間10μsを達成し、幅0.1mmという微細なラインも正確に識別可能です。これにより、複合機やラベルプリンターの印刷検知、モーターやギアの回転検知など、従来のデジタル出力タイプでは難しかった用途にも適しています。

Ms.ガジェット
応答時間10μsでの微細ラインの識別は、印刷品質管理など精密な用途で大きな効果を発揮しそうですね。

小型パッケージと環境耐性

本製品は超小型(2.0 × 1.0 × 0.55 mm³)のパッケージを採用しています。可視光をカットする樹脂を用いることで、周囲光や太陽光による干渉を最小限に抑え、工場内や屋外など照明条件が変化する環境でも安定した検出が可能です。

この小型サイズにより、コンベヤや精密機器など設置スペースに制約のある装置にも容易に組み込むことができ、幅広い用途への対応が可能になります。

主な仕様

項目 仕様
光源 940nm赤外線IrVCSEL
受光素子 アナログ出力フォトトランジスタ
パッケージサイズ 2.0 × 1.0 × 0.55 mm³
応答時間 10μs
主な用途 印刷検知、回転検知、近接センサ

最後までお読みいただきありがとうございました!

  • 本記事の評価は当サイト独自のものです。
  • 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
  • この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
  • 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。
  • 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。
マウザー、ロームのフォトリフレクタ「RPR-0730」の取り扱いを開始 - 画像1

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次