パナソニック エレクトリックワークス社は、アクセラレータープログラム「Panasonic Accelerator by Electric Works Company」の成果発表会(デモデイ)を2026年3月18日に開催しました。
アクセラレータープログラムの概要
このプログラムは、Well-beingおよびEnergy Management領域を成長領域と位置づけ、スタートアップとの共創を通じて新規事業を創出することを目的としています。2025年度は、10社のスタートアップを採択し、社会実装・事業化を見据えた実証・検証を推進しました。

Ms.ガジェット2025年度の採択企業と活動内容
採択されたスタートアップ10社は、各有効分野で実証・検証プロジェクトを実施。デモデイでは、各社がprogram期間中の成果を発表しました。

具体的な共創テーマには、インドの集合住宅向けソリューションや、高速道路インフラのリ・デザイン、国内水道の漏水検知などが含まれています。
Ms.ガジェット表彰結果
審査の結果、以下の優秀テーマが表彰されました。

| 賞 | 企業名 | 発表テーマ |
|---|---|---|
| 社長賞 | ANACITY | インド集合住宅向けソリューション開発とコミュニティサービスの連携に向けた次世代スマート技術の価値検証 |
| アクセラレート賞 | 株式会社T2 | 高速道路インフラのリ・デザイン ~自動運転のさらなる性能向上に資する協調技術の共同開発~ |
| 優秀賞 | wavelogy株式会社 | 国内水道の課題解決 ~漏水検知×省人化:水道スマートメーターの付加価値向上~ |
| 優秀賞 | エンゲート株式会社 | ライブ音声配信×ギフティングでライブエンターテインメントの顧客体験価値向上 |
Ms.ガジェット社長コメント
パナソニック エレクトリックワークス社 社長の大瀧清氏は次のように述べました。「本プログラムは5年目を迎え、社内外での認知も高まりつつあることを大変嬉しく思う。来年度は新規事業コンソーシアムを構築し、新たな価値・ソリューションの創出、顧客視点での仮説検証、共創基盤の構築という3つの機能を一層強化し、社員の自発的な挑戦とスタートアップの力を掛け合わせながら、これらの取り組みを社会実装につなげ、社会のお役に立てるよう全社を挙げて新規事業創出を支援する。」

Ms.ガジェット今後の展開
共創テーマについては、次フェーズとして追加検証・事業検討への移行を予定しています。審査員は社外2名を含む計14名が務めました。

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