Insta360 Japan株式会社は、同社製品を通じて生まれた家族のストーリーとして「母のAir、息子のAce Pro」–ふたりの視点がつながる体験を紹介しました。
母のAir:記録するためのカメラ
母が最初に手に取ったのは、スマートフォンに装着できる360度カメラ「Insta360 Air」でした。2018年、まだ幼かった息子との日常を記録として残すために購入したとのことです。ハワイ旅行を控え、360度で家族の時間を閉じ込めたいという思いからでした。

「一緒に写れるのがよかったですね」と母は語っています。従来の写真では撮る側に回ることが多かったが、360度カメラでは自分自身も自然に写ることができ、家族としての時間をそのまま残せたそうです。
Ms.ガジェット息子のAce Pro:表現するためのカメラ
転機が訪れたのは、写真展「みんなのInsta360展」での体験でした。息子は最新モデル「Insta360 Ace Pro」の無料貸出を体験し、抽選会で同カメラを当選したのです。

その日を境に、彼のカメラの使い方が変わっていきました。誰かに言われてではなく、自分で見つけたものにカメラを向けるようになったのです。渋谷の歩道橋から流れる車を撮影したのが最初の一枚で、以来「撮りたい時に、撮りたいものを撮る」を実践しています。
「シャッタースピードとか、設定を変えて実験してる」と語る息子は、「はるミャク」という名前でInstagramに写真を投稿し始めました。母がサポートするものの、何を撮るかは息子自身が決めています。
Ms.ガジェット視点の交差:お互いが変わる体験
興味深いのは、影響が一方向ではないことです。息子の視点が母の視点を変えていく場面もありました。

「視線の高さが違うので、見えている世界も違うんですよね」と母。息子は大人なら避けるような要素も自然に構図に取り入れ、「危険」と書かれた看板すら風景の一部として捉えます。光や煙、雪といった感覚的な魅力に強く惹かれているそうです。
母も「同じ場所に行った時、自分もいいものを撮りたいと思うようになりました」と語ります。記録から表現へ、カメラの役割が世代を超えて広がっていきました。
Ms.ガジェット宝物となった作品:外部での評価
息子の作品は、半年も経たないうちに外部で評価されるようになりました。写真展「みんなのInsta360展2」で展示され、Insta360公式フォトブックVol.1にも掲載されました。さらに、民間フォトコンテストで入賞し、住む自治体から表彰を受けたこともあります。

母は「宝物のように何回も見返しているんです」と喜び、「作品として残していただけるのは、何にも代えがたい経験です」と語っています。息子にとって作品は、世界を発見するための痕跡となっています。
Ms.ガジェットこれから:新たな興味と表現の広がり
最後に、息子は「初日の出と、富士山」を撮りたいと答えました。一方、母も新たな興味を持ち始め、Vlogに関心を示し、次に「Insta360 X5」の購入を考えています。

母にとってInsta360は「記録するためのカメラ」、息子にとっては「表現するためのカメラ」でした。同じブランドのカメラが、ふたりの人生にそれぞれの意味をもたらし、視点を交差させながら新しい景色を生み出しています。
Insta360は今後も、直感的な撮影・編集を楽しみ、自身の視点を表現できる製品と体験を通じて、新たなクリエイティブの可能性を広げるとしています。
Ms.ガジェット




最後までお読みいただきありがとうございました!
- 本記事の評価は当サイト独自のものです。
- 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
- この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
- 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

