株式会社Tooは、2026年4月8日から10日まで、ポートメッセなごやで開催される「第11回 ものづくり ワールド 名古屋」の「製造業DX展」に出展すると発表しました。同社は、製造業におけるタスク管理や情報共有の効率化を支援するソリューションを展示します。
目次
出展される主なソリューション
| ツール名 | 機能概要 |
|---|---|
| イノベーションワークスペース「Miro」 | ビジュアルなプロジェクト計画とチーム共有を実現 |
| ワークマネジメントツール「Asana」 | タスクの進捗管理とWorkflowの自動化 |
| 制作データ差分照合・校正ツール「Proof Checker PRO」 | デザインデータの修正箇所を自動検出 |
| 文字検版支援ソフトウェア「フォルトファインダープロ」 | パッケージデザインの誤字・脱字を検出 |
| オンライン校正ツール「Ziflow」 | 複数関係者によるオンラインレビュー対応 |
会場情報と来場方法
出展ブースは、第3展示館の「製造業DX展」で、小間番号28-64となります。開催時間は、4月8日から10日までの毎日10時から17時です。主催はRX Japan株式会社です。

来場には、事前のオンライン登録が必要とのことです。会場への直接来場は不可となっています。
製造業における課題への対応
近年、製造業では設計・製造・品質管理の各部署間で情報が分散し、マニュアル作成や校正作業に多くの時間を要するケースが増えています。Tooは、こうした現場とオフィスの連携課題を、デジタルツールの統合導入で解決しようと取り組んでいます。
特に、複数人が関わる校正作業や、差分の手動チェックが課題となっている企業にとって、自動検出機能を持つツールは効果が期待されます。
Showing Proof Checker PROとZiflowの連携は、製造業における設計変更対応を大幅に短縮できる可能性があります。
展示会の意義
「ものづくり ワールド 名古屋」は、中部地域の製造業関係者にとって、最新のデジタル化ソリューションを一覧できる貴重な場です。Tooは、自社ツールを通じて、現場の生産性向上を支援する姿勢を示しています。
同社は、ワークフローの標準化と情報の可視化が、企業の成長の基盤になると説明しています。
実際の導入事例や、ツール間の連携方法についてもブースで紹介される予定です。
Ms.ガジェット校正作業を自動化するツールが複数並ぶのは、製造業のDX推進にとって興味深い組み合わせですね。

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