リネットジャパングループ株式会社の子会社であるネットオフ株式会社は、新生活を迎える813名を対象に「新生活準備費用に関する実態調査」を実施しました。その結果、新生活準備費用に約8割が負担を感じる中、中古タブレットの購入経験または購入意向がある層が合計約7割に達することが明らかになりました。
新生活準備費用の負担感
調査によると、新生活準備費用について「非常に感じている」と「やや感じている」を合わせた割合は79.5%に上りました。また、費用負担を感じたカテゴリとして、「家具・家電」が53.4%、「生活用品」が46.1%、そして「タブレット・PC・スマートフォンなどのデジタル機器」が23.0%で3位となっています。

| 負担感の程度 | 回答率 |
|---|---|
| 非常に感じている | 39.5% |
| やや感じている | 40.0% |
| 計 | 79.5% |
Ms.ガジェット中古タブレットの購入意向
中古タブレットの購入状況について、「購入したことがある」は21.6%でしたが、「今後購入を予定している」20.9%と「条件次第では購入したい」25.2%を合わせると、購入意向を持つ層は合計67.8%にのぼります。所有経験は2割程度ながら、潜在的な需要が高いことが示されています。

| 購入状況 | 回答率 |
|---|---|
| 購入したことがある | 21.6% |
| 今後購入を予定している | 20.9% |
| 条件次第では購入したい | 25.2% |
| 購入意向計 | 67.8% |
Ms.ガジェット購入理由は「必要十分な性能」
中古タブレットを購入した、または購入を予定・検討している551名に購入理由を聞いたところ、最多は「必要十分な性能のため」で35.0%でした。次いで「すぐに利用できるため」30.7%、「価格が安いため」25.6%と続きます。購入目的は動画視聴、仕事、学習が中心で、用途に合った性能を選んでいる実態が見られます。

| 購入理由 | 回答率(複数回答可) |
|---|---|
| 必要十分な性能のため | 35.0% |
| すぐに利用できるため | 30.7% |
| 価格が安いため | 25.6% |
Ms.ガジェット購入しない層の不安要因
中古タブレットを「購入したくない」と回答した262名に不安要因を聞くと、「バッテリー性能」39.3%が最多で、「故障リスク」35.1%、「価格」34.7%、「購入の必要性がない」34.4%が続きました。バッテリーや故障への懸念が払拭されれば、購買層が拡大する可能性があります。

| 不安要因 | 回答率(複数回答可) |
|---|---|
| バッテリー性能 | 39.3% |
| 故障リスク | 35.1% |
| 価格 | 34.7% |
| 購入の必要性がない | 34.4% |
Ms.ガジェット調査概要
この調査は、全国の18歳から59歳の男女813名を対象に、Knowns消費者リサーチを通じて2026年3月6日に実施されました。調査手法はインターネット調査で、サンプル数は813件です。


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