目次
製品発表の概要
デノンは、空間オーディオ体験を部屋全体に拡げるワイヤレススピーカー「DENON HOME」シリーズの最新3モデルを発表しました。

このシリーズは、Dolby Atmosと独自の立体音響技術により、音の広がりを調整可能で、最大192kHz/24bitのハイレゾ音源にも対応しています。
日本導入に向け、CCCグループのクラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」でプロジェクトを実施し、2026年4月7日午前9時より支援募集を開始します。
Ms.ガジェット老舗オーディオブランドが空間オーディオをスピーカーで実現するのは、技術力の高さを感じますね。
主な特長
DENON HOMEシリーズの主な特長は以下の通りです。

- デノンならではのHi-Fiサウンド:専用設計の高性能ドライバーと高剛性な筐体、デノン・サウンドマスターによるチューニング
- Dolby Atmos Music対応:左右だけでなく高さ方向にも広がる立体音響
- 独自の空間オーディオ機能:HEOSアプリでサウンドステージの広がりや高さを調整可能
- Powered by HEOS:アプリ一つで操作、マルチルーム再生対応
- 幅広い音楽サービス対応:Amazon Music、AWA、Deezer、Qobuz、Spotify、SoundCloud、TuneInなど
- 5.6 MHz DSD&ハイレゾ音源対応:ミュージックサーバー、USBメモリー
- その他入力:AirPlay 2、Bluetooth、Roon Ready、アナログAUX入力
- 美しいデザイン:インテリアに調和する柔らかなフォルム
- 拡張性:コネクテッド・エコシステムでシステムを拡大可能
- 簡単セットアップ:箱を開けて数分で音楽再生開始
Ms.ガジェット1台でDolby Atmosからハイレゾまで対応し、インテリアにも溶け込むデザインは、日常生活に上質な音楽体験をもたらしそうです。
クラウドファンディング詳細
日本導入はGREEN FUNDINGを通じて行われ、支援受付期間は2026年4月7日から6月7日までです。

また、3月24日午後9時30分よりティザーページを公開し、LINE友だち追加による事前登録を開始しています。
| 品番 | カラー | 希望小売価格 | GREEN FUNDING支援期間 |
|---|---|---|---|
| DENON HOME 200 | K(チャコール・ブラック)/ S(ストーン・シルバー) | オープン価格 | 2026年4月7日~6月7日 |
| DENON HOME 400 | K(チャコール・ブラック)/ S(ストーン・シルバー) | オープン価格 | 2026年4月7日~6月7日 |
| DENON HOME 600 | K(チャコール・ブラック)/ S(ストーン・シルバー) | オープン価格 | 2026年4月7日~6月7日 |
Ms.ガジェットクラウドファンディングを活用することで、最新技術をいち早く届けたいという想いが伝わりますね。
技術とデザインの融合
DENON HOMEシリーズは、デノンが長年培ってきたHi-Fi音響技術と、最新の空間オーディオ技術を融合させました。

専用設計の高性能ドライバーと高剛性な筐体により、コンパクトなサイズながら豊かで緻密なサウンドを実現しています。HEOSアプリを使えば、通常のステレオコンテンツも空間オーディオへと拡張可能で、サウンドステージの広がりや高さを調整できます。
デザイン面では、柔らかなフォルムとバランスの取れた外観がインテリアに自然に溶け込みます。また、デノンのコネクテッド・エコシステムと連携し、スピーカー、AVアンプ、サウンドバーを組み合わせてシステムを拡張できます。
Ms.ガジェット音質とデザインの両面でこだわり抜かれた製品は、日常のリスニング体験を確かに高めてくれるでしょう。







最後までお読みいただきありがとうございました!
- 本記事の評価は当サイト独自のものです。
- 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
- この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
- 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

