シンクタンクフォトが「フォトクロス V2」を発売
アメリカのthinkTANKphoto(シンクタンクフォト)は、2026年3月28日にスリングバッグ「フォトクロス V2」の11Lおよび14Lモデルを発売することを発表しました。本品は、アウトドアフォトグラファーの過酷な環境下での撮影をサポートするために設計されています。

Ms.ガジェットフォトクロス V2 の主な特徴
「フォトクロス V2」は、バッグを背中から前面へ回転させるだけでサイドパネルから機材を取り出せるスウィングアクセス構造を採用しています。これにより、バッグを地面に下ろす手間を省き、決定的なシャッターチャンスを逃さない設計です。

素材面では、メイン開口部にYKK製止水ファスナー(AquaGuard(R))を使用し、本体にはPFASフリーの耐久撥水(DWR)コーティングを施したシームレスなCORDURA(R)ナイロンを採用しています。また、標準装備のレインカバーで悪天候時も機材を保護できます。
Ms.ガジェット前モデルからのアップデートポイント
V2モデルでは、以下の点が強化されました。

- 耐久性:メイン生地にCORDURA(R) 915Dと420Dリップストップナイロンを採用し、耐摩耗性と引っ裂き強度を向上。
- 快適性:ショルダーストラップに高密度EVAフォームを追加し、ハーネスシステムを刷新してフィット感を改善。
- 操作性:ジッパーの配置角度を最適化し、フロントポケットの容量拡大と内部アクセサリーポケットの動線改善。
- カラー:バサルトブラックに加え、デザートセージを新追加。
Ms.ガジェットモデル別スペック詳細
「フォトクロス V2」は11Lと14Lの2サイズで展開されます。主なスペックは以下の通りです。

| 項目 | 11Lモデル | 14Lモデル |
|---|---|---|
| 価格(税込) | 24,200円 | 26,400円 |
| 外寸 | H28.5×W40×D18.5cm | H32×W44.5×D20cm |
| カメラ収納部内寸 | 18-24×35.5×10cm | 23-28×39×12cm |
| 容量 | 11L(カメラ収納部9.5L) | 14.5L(カメラ収納部12.5L) |
| 重量 | 0.96kg | 1.1kg |
| 収納目安 | 標準カメラボディ1台(24-70mm f/4装着)+レンズ2~4本 | 標準カメラボディ1台(24-70mm f/2.8装着)+レンズ2~4本(大型レンズ含む) |
Ms.ガジェット同時発売の「ダークライト 25L」
バックパック「ダークライト」の25Lモデルも同時に発売されます。フロントパネルにレーザーカットモールパネルを備え、サードパーティ製モジュラーポーチの取り付けが可能です。ベルクロパッチ取り付け用エリアもあり、カスタマイズ性に優れます。

ウエストストラップを装着したままバッグを前面に回せるため、背負ったまま機材にアクセスできます。上蓋からのアクセスも可能で、価格は35,200円(税込)です。
Ms.ガジェットハイドロフォビア用アイピース
超撥水コーティングを施したハイドロフォビア専用アイピースも同時発売されます。Canon EOS R1用「EP-R1」が5,940円(税込)、Canon EOS R5 Mark II用「EP-R5」が7,040円(税込)です。これらは、雨や水しぶきなどの過酷な条件下でも視界を確保します。

Ms.ガジェットシンクタンクフォトの製品理念
thinkTANKphotoは「Quality Equals Longevity(品質は長寿命に等しい)」という理念のもと、プロフェッショナルの過酷な使用に耐えうる堅牢な製品設計を行っています。製品を長く愛用してもらうことで環境負荷を低減する取り組みを続けています。

Ms.ガジェット

















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