カメラストラップで世界的な支持を得るアメリカのブランド「Peak Design(ピークデザイン)」が、スマートフォン向けの初のストラップシリーズを発表しました。2026年3月28日より、3つのモデルが順次発売される予定です。
新製品のラインナップ
今回登場するのは、多機能な「Mobile Crossbody Multi-Strap」、シンプルな2点支持の「Mobile Crossbody Strap」、手首装着タイプの「Mobile Cuff」の3モデルです。各モデルはブランド独自の「Micro Anchor」機構に対応し、洗練されたミニマルなデザインと高い機能性を兼ね備えています。価格はいずれも税込で、Multi-Strapが12,100円、Crossbody Strapが9,900円、Cuffが6,050円です。

主なラインナップは以下のとおりです。
| モデル名 | 価格(税込) | 主な特徴 |
|---|---|---|
| Mobile Crossbody Multi-Strap | 12,100円 | 最大3つのマイクロアンカー装着可能、多機能ショルダー |
| Mobile Crossbody Strap | 9,900円 | すっきりとした2点支持、アクセサリーループ活用 |
| Mobile Cuff | 6,050円 | 手首用リストストラップ、落下防止設計 |
Ms.ガジェット画期的な「Micro Anchor」機構
最大の特長は、新開発の接続システム「Micro Anchor(マイクロアンカー)」です。カメラ用の「Anchor Link」技術をモバイルデバイス向けに最適化し、極小サイズへと進化させました。1個あたりの重さはわずか0.04g、直径1mmの極細コードを採用しながら、1箇所あたり約23kgの耐荷重を誇ります。着脱は直感的でスムーズ、内部に赤いコアを備えた層構造により摩耗時には交換時期が分かる安全設計です。また、接続部にはストラップのねじれを解消するスイベル機構を内蔵しています。

Ms.ガジェット幅広い対応デバイス
スマートフォンだけでなく、 Various EDC(Everyday Carry)アイテムにも使用可能です。ピークデザイン製スマートフォンケースはもちろん、ストラップホールのあるサードパーティ製ケースに直接装着できます。充電ポート周辺が完全に覆われているケースには、別売りの「Mobile Strap Adapter」を使用することで対応可能です。

カメラでは、RICOH GRシリーズなどの高級コンパクトデジタルカメラや小型フィルムカメラとの相性が良いとされています。ただし、ミラーレスや一眼レフなどの重量機材には従来のカメラ用Anchor Linkの使用が推奨されています。鍵やAirPodsのイヤホンケース、コンパクトウォレットなどの日常小物をクイックに持ち歩く用途にも適しています。
Ms.ガジェットクラフトマンシップと保証
ピークデザインは「1% for the Planet」に加盟し、環境負荷を抑えつつ「一生モノ」の製品づくりを追求しています。全てのストラップ製品は、同社の誇りである生涯保証(LIFETIME WARRANTY)の対象となっています。素材にはガラス繊維強化ナイロンを採用し、強度と快適さ、適度な伸縮性をバランスよく実現しています。

Ms.ガジェットアクセサリーも同時発売
ストラップと組み合わせて使用するアクセサリーも用意されています。「Mobile Strap Adapter」は、スマートフォンケースをMicro Anchor対応にする薄型アダプターで、価格は2,200円(税込)です。「Mobile Micro Anchor 3-Pack」は交換用のマイクロアンカーとハウジングの3個セットで、価格は3,300円(税込)です。複数のデバイスでストラップを使い回したい場合に便利です。

Ms.ガジェット販売について
発売日は2026年3月28日です。Peak Design Tokyo(銀座)のほか、オンラインショップを含む全国の正規販売店で購入できます。Peak Design Tokyoの営業日・営業時間は、ショップのSNSアカウントでご確認ください。ピークデザイン製品のその他ラインナップや取り扱い販売店の詳細は、国内ブランドサイトをご覧いただけます。

偽造品への注意も呼びかけられており、正規販売店以外での購入は推奨されていません。
Ms.ガジェット






















最後までお読みいただきありがとうございました!
- 本記事の評価は当サイト独自のものです。
- 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
- この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
- 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

