ハギワラソリューションズ株式会社は、超小型ファンレス産業用PC「Tiny Edge PC3」のラインアップに、より新しい世代のCPUを搭載したモデルを追加したことを発表しました。標準モデル(Vモデル)と無線LANモデル(Wモデル)に、それぞれCPU alleenが異なるSモデルとTモデルが加わります。
Ms.ガジェット新CPUモデルの追加内容
追加されたのは、CPU違い品としてのSモデルとTモデルです。両モデルは、CPUを除く主要部品を変更せず、製品仕様もベースモデルと同等に設計されています。性能面やマザーボードの信頼性(MTBFの値)には差異が生じますが、全体としては同等品として扱うことができ、供給の安定性に貢献します。

Ms.ガジェットTiny Edge PC3の製品特徴
Tiny Edge PC3は、その名の通り非常に小型のファンレス設計を採用した産業用PCです。ファンレス構造により、ほこりや異物の混入リスクを低減し、過酷な産業環境でも安定した動作が期待できます。また、高信頼性フラッシュストレージとの組み合わせで、組込み用途や産業機器市場での利用に適しています。

Ms.ガジェットラインアップと仕様の詳細
今回の追加により、Tiny Edge PC3のラインアップは以下の構成となりました。ベース型番として標準モデル(Vモデル)と無線LANモデル(Wモデル)があり、それぞれに新CPUを採用したSモデルおよびTモデルが選択可能です。CPU以外のハードウェア仕様は各モデル間で共通しており、互換性を維持しています。

- 標準モデル(Vモデル)にSモデルを追加
- 無線LANモデル(Wモデル)にTモデルを追加
- CPUを除く主要部品は変更なし
- 製品仕様はベースモデルと同等
Ms.ガジェット供給安定性への取り組み
近年、CPUの需要増加と供給制約により、調達が困難になるケースが発生しています。ハギワラソリューションズでは、この状況を踏まえ、Tiny Edge PC3に搭載可能なCPUの選択肢を拡充することで、お客様の調達リスク低減と安定供給に貢献するとしています。CPU違いによるモデル増加は、供給チェーンの冗長化に寄与するものと考えられます。

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