株式会社ネオジャパンは、ZETA株式会社およびLIVEX AI Inc.の3社間で業務提携契約を締結したことを2026年3月24日に発表しました。国内の実店舗を主な対象として、リテールメディア(小売店が提供するデジタル広告媒体)事業を展開することを目指します。エージェンティックAI(対話型AIエージェント)を活用し、顧客体験の向上を図ります。
業務提携の概要
本提携では、LIVEX AIのエンタープライズAIエージェント「LiveX AI」とZETAのリテールメディア領域でのデータ活用知見を組み合わせます。これにより、AIエージェントを活用した新しい広告・接客体験を創出し、実店舗における顧客体験の向上を図ります。

Ms.ガジェット提携に至った背景
リテールメディア市場は国内外で急速に成長しており、ECサイトだけでなく実店舗を含めた顧客体験の高度化が求められています。特に欧米では、AIエージェントによる体験進化が注目されています。ネオジャパンは2025年10月からLIVEX AIと連携し「LiveX AI」の日本展開を開始。ZETAはEC・小売領域でのデータ活用を支援してきました。3社の連携により、次世代のリテールメディア基盤構築を加速させます。

Ms.ガジェット期待されるシナジー効果
この提携によって、以下のシナジーが期待されます。

- リテールメディア・AI広告领域における最先端の取り組みが推進されます。
- ECから実店舗へと広がるリテールメディアの展開により、広告収益機会の拡大が支援されます。
Ms.ガジェット今後の展望
ネオジャパンは、検索・レビュー・購買データ・接客履歴などを統合的に活用し、ECと店舗を横断した広告・販促・接客の最適化を推進します。これにより、顧客体験の向上と事業収益の最大化を目指します。実店舗を含む接点の拡張により、新たな収益機会が創出されることが期待されます。
Ms.ガジェット各社からのコメント
株式会社ネオジャパン 代表取締役社長 齋藤晶議氏は「ZETA社およびLIVEX AI社との提携を大変光栄に思います。本提携により3社の強みを結集し、実店舗での自然な対話を通じた次世代の購買体験を創出することで、国内の店舗DX推進とリテールメディア市場のさらなる発展に貢献してまいります」とコメントしました。
ZETA株式会社 代表取締役社長 山崎徳之氏は「今後のエージェンティックサーチに関する取り組みにおいて、LIVEX AI社、ネオジャパン社との連携ができることは大変光栄です。こうした機会を活用して、これまで以上にリテールメディアとエージェンティックコマースの普及拡大に向けて加速していきたいと思います」と述べました。
LIVEX AI Inc. CEO Jerry Li氏は「リテールメディアが業界全体のイノベーションを牽引する重要な役割を担う中、ネオジャパンおよびZETAと提携し、実店舗における顧客体験をアップデートできることを大変嬉しく思います。この連携を通じて、日本全国のあらゆる店舗に、対話による自然な接客を実現するAIを届けてまいります」とコメントしました。
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