LINK-USの資金調達について
株式会社LINK-USは、シリーズCエクステンションラウンドで6.2億円の資金調達を実施しました。これにより、同社の累計資金調達額は約43億円となりました。

同社は、世界で唯一の「超音波複合振動技術」を核とした金属接合装置を展開し、電気自動車(EV)や電池、電子デバイス分野において、従来の技術では困難であった高度な接合ソリューションを提供しています。
資金調達の背景と目的
今回の資金調達により、さらなる接合の微細化を実現する「高周波数帯」の次世代装置の開発を強化します。半導体や精密電子部品の進化に伴い、より極小かつ高精度な接合への需要が世界的に高まっています。
同社は、本資金を投じ、日本国内の製造現場のみならず、先端技術を必要とする海外市場への展開を本格化させ、グローバルな製造インフラの進化に寄与してまいります。
本ラウンドにおける引受先
本ラウンドにおける引受先は、ペガサス・テック・ベンチャーズ、NCBベンチャー2号投資事業有限責任組合、株式会社FLAG-VENTURES、JIA2号投資事業有限責任組合です。
Ms.ガジェット代表取締役 光行 潤 よりコメント
「2026年、シリーズCエクステンションという重要な局面において、これほど心強い投資家の皆様をパートナーとしてお迎えできたことを大変光栄に思います。
今回の6.2億円の調達により、当社の累計資金調達額は43億円に達しました。この資金は、私たちが次なるフロンティアとして見据える『高周波数帯による微細接合』の実現、そして日本発の技術を世界中へ届けるためのグローバル体制の構築に集中的に投入いたします。
LINK-USの技術は、製造業の課題を解決するだけでなく、新たな製品の可能性を広げるものです。チーム一丸となり、世界中の先端技術ニーズに応えるべく、挑戦を加速させてまいります。」
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