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株式会社ゲオホールディングス:金属価格の高騰により、1台あたりの素材価値は前回比約3.2倍に上昇と推計

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株式会社ゲオホールディングスの調査結果

株式会社ゲオホールディングスは、2025年の「埋蔵携帯」の総価値額が約7,263億円、経済波及効果は約1.6兆円と推計したことを発表しました。金属価格の高騰により、1台あたりの素材価値は前回比約3.2倍に上昇しています。

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調査によると、2025年の1年間で新たに自宅へ保管(埋蔵)された携帯電話の数は約2,735.3万台と推計されています。これは、4年前の出荷台数(約3,654.2万台)をベースに、リサイクル・下取りに出さない層(69.3%)や逝去による埋蔵数などを積み上げた数値です。

埋蔵携帯の価値

埋蔵携帯に含まれる金、銀、パラジウム、銅などの有用金属の価値額は、合計で約326億6,194万円にのぼります。特に国内の金価格は2025年末に1gあたり25,000円(税込)の市場最高値を突破した後も、2026年3月現在にかけてさらなる上昇基調にあります。

2025年の1年間で新たに埋蔵された約2,735.3万台に含まれる金(約711kg)は、最新スマホ「iPhone 17」約2,735万台分(※6)の製造に必要な金に相当します。これは、国内で1年間に眠ってしまう端末を回収するだけで、翌年に生産される最新デバイスに必要な資源を国内で「自給自足」できるほどのポテンシャルを秘めていることを示しています。

Ms.ガジェット
株式会社ゲオホールディングスの調査結果は、埋蔵携帯の価値を明らかにし、中古市場や金属市場への供出の重要性を示しています。

ゲオの買取について

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