クリエイティブ市場の総合商社・株式会社Tooは、昭和女子大学附属中学校・高等学校(所在地:東京都世田谷区)におけるMac導入事例を公開しました。同校では、生徒が1人1台使用するデバイスを他社製PCからMacBook Airに切り替えるとともに、デバイスの活用研修を受講しています。
目次
導入の背景
同校はDXハイスクール採択校として、生徒が自ら問いを立てる授業の設計に注力しています。従来の他社製PCでは、故障の頻発、OS制限によるクリエイティブツールの使用不可、バッテリー駆動時間の不安などが課題となっていました。

Ms.ガジェット学習の妨げとなる要因が複数あり、デバイス見直しは急務でしたね。
MacBook Airの導入効果
MacBook Airへの切り替えにより、ハード面のストレスが大きく軽減されました。特に総合的な探究の授業との相性が良く、校内のデジタルファブリケーションラボ「つくらぼ」では、アドビ製品や3Dプリンター、レーザーカッターなどを生徒が主体的に活用できるようになり、ものづくりを通じた学びを後押しする環境が整いました。

Ms.ガジェットクリエイティブツールが自由に使えるのは、生徒の創造性を引き出す大きな要素ですね。
活用研修の実施
MacBook Airの導入だけでなく、「教員向けiPad・Mac活用研修」を生徒向けにカスタマイズして受講し、基本操作の習得や定着を図りました。これにより、生徒がデバイスを効果的に活用できる体制を整えています。
Ms.ガジェット教員向け研修を生徒向けにアレンジするのは、実践的で良いアプローチです。
総合的な支援
Tooは1985年から40年以上にわたりAppleデバイスを取り扱い、教育現場におけるデバイスの導入・運用・管理・保守・活用を総合的に支援しています。今回の事例を含め、教育機関向けの導入支援を継続して提供していくとのことです。
Ms.ガジェット長年の経験に基づく支援は、教育現場にとって心強いですね。
昭和女子大学附属中学校・高等学校のMac導入事例の詳細は、Tooの事例紹介ページで公開されています。
最後までお読みいただきありがとうございました!
- 本記事の評価は当サイト独自のものです。
- 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
- この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
- 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

