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Figma、新たなAI連携で「Code to Canvas」機能を拡充
Figma Japan株式会社は、Figmaが新たなAI連携により「Code to Canvas」機能を拡充したことを発表しました。この機能により、ユーザーはエージェント型コーディングツールから生成されたUIをFigmaキャンバス上で編集可能なデザインに変換できるほか、コンテキストを失うことなくFigmaのデザインをコードに戻すことが可能になります。

新たなFigma MCPパートナー
GitHub Copilot、Cursor、Warp、Factory Augment Code、Firebenderなどの新たなFigma MCPパートナーが参画しました。これにより、Figma MCPサーバーを活用することで、ユーザーはエージェント型コーディングツールから生成されたUIをFigmaキャンバス上で編集可能なデザインに変換できるほか、コンテキストを失うことなくFigmaのデザインをコードに戻すことが可能になります。
Figma MCPサーバーの詳細
Figma MCPサーバーは、チームがどこからでも開発を始められるワークフローを実現します。コードを活用してアイデアを素早く構築・検証し、Figmaの無限のデザインキャンバスを使ってチーム全体で探索・反復・ブラッシュアップすることができます。その結果、デザインとコードの間で双方向の「ラウンドトリップ(反復開発)」ループを生み出します。
Ms.ガジェットFigmaのプラットフォームにおいて、デザインは静的な画像をはるかに超えた存在です。Figmaのデザインはレスポンシブレイアウト、インタラクションの詳細、そして場合によってはビジュアルプログラム全体をも内包しています。
今後の展開
Figmaは、デザインから開発に至るプロダクト開発プロセスをよりシームレスなものにし、チームがアイデアをより迅速かつスムーズに実現できるよう、引き続き取り組んでいきます。
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