オムロン株式会社が、経済産業省と日本健康会議が共同で選定する「健康経営優良法人2026(ホワイト500)」に10年連続で選ばれました。本認定は、地域の健康課題に即した取り組みや健康増進の取り組みを行っている法人を顕彰するものです。
目次
10年連続認定の背景
オムロンは、社員一人ひとりの健康が経営の基盤であると捉え、2017年度に「健康経営宣言」を制定しました。経営トップ自らがリーダーとなって健康経営を推進し、全社共通の指標「Boost 5」を設定してきました。

「Boost 5」は、「運動」「睡眠」「メンタルヘルス」「食事」「タバコ」の5項目に明確な指標を設け、社員の健康づくりを支援しています。現在は、アブセンティーイズム(健康問題による仕事の欠勤)とプレゼンティーイズム(健康の問題を抱えつつも出勤し仕事を行っている状態)の改善に向けた指標を設定し、人事・医療職・健康保険組合が連携した施策を実行しています。
- 運動
- 睡眠
- メンタルヘルス
- 食事
- タバコ
Ms.ガジェット10年連続での認定は、持続的な健康経営への取り組みが高く評価された結果でしょう。
人的資本経営への発展
オムロンの健康経営の取り組みは、人的資本に関する指標の向上を目指した人的資本経営へと進化させています。健康経営の実践を通じて、「事業を通じて社会的課題を解決する」という企業理念を体現し、多様な人財を育成・獲得することを目指しています。
Ms.ガジェット健康経営を人的資本経営の一環と位置づけることで、企業価値の持続的向上を図る戦略的なアプローチと言えます。
今後の展望
オムロンは今後も、価値創造にチャレンジする多様な人財づくりに向け、社員がいきいきと働くことのできる環境を整備し、笑顔と活力にあふれる健康的な職場づくりに取り組んでまいります。
Ms.ガジェット社員のウェルビーイングを重視する姿勢が、企業の持続的成長やイノベーション創出につながると期待されます。
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