パナソニックコネクトは、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)ホワイト500」に6年連続で認定されたことを発表しました。国内関連会社においても、複数が同様に認定されています。
健康経営優良法人制度について
健康経営優良法人制度は、健康経営に積極的に取り組む企業を経済産業省が認定する制度です。大規模法人部門の上位500法人には「ホワイト500」、中小規模法人部門の上位500法人には「ブライト500」の冠が付与されます。審査では、経営理念・方針、組織体制、制度・施策実行、評価・改善、法令順守・リスクマネジメントの5つの大項目が評価されます。

Ms.ガジェット健康経営の主目的と重点課題
パナソニックコネクトでは、従業員の心身の健康を保持し、個々人のパフォーマンスを最大化すること、そして心理的安全性が担保された職場環境を構築することを健康経営の主目的としています。従業員のエンゲージメントが、お客様への価値提供や持続可能な社会の実現につながる原動力であると位置づけています。

この目的を達成するため、「メンタルヘルス対策」「生活習慣病予防」「労災防止」を重点健康課題として特定しました。社員の働きがいと組織への貢献意欲を示す「社員エンゲージメント」を2027年度までにグローバルトップカンパニー水準まで高めるKGI(重要目標達成指標)を設定し、多様な働き方を支える制度拡充や1on1ミーティングの推進など、多角的な健康投資を継続しています。
Ms.ガジェットデータ活用による職場改善の具体策
快適な職場環境の整備とコミュニケーションの活性化を推進するため、新たに2つの施策に取り組んでいます。

- 称賛文化醸成アプリ「Connect NEXUS」の導入
ピアボーナスプラットフォーム「RECOG」を2025年5月より全社導入し、「Connect NEXUS」の愛称で使用。職場アンバサダーを配置し、組織内でのコミュニケーション活性化と心理的安全性の高い組織づくりを進めています。 - ストレスチェックの集団分析活用
ストレスチェックを個人の状態把握にとどめず、集団分析により職場ごとの課題を可視化。データに基づいた職場環境改善を推進し、リスクが高い職場にはパナソニック健康保険組合の心理士が専門的フォローを行います。「Connect NEXUS」などのツール活用も提案され、効果測定を通じて継続的に運用されます。
Ms.ガジェット関連会社の認定と今後の展望
国内関連会社では、パナソニックシステムデザイン株式会社が「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)ホワイト500」、株式会社パナソニックシステムネットワークス開発研究所が「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」、パナソニックコネクト吉備株式会社が3年連続で「健康経営優良法人2026(中小規模法人部门)ブライト500」に認定されました。
CHRO兼最高健康責任者 新家伸浩は、「6年連続となる『健康経営優良法人ホワイト500』に認定されたことを光栄に思います。健康への投資は働きがいや働きやすさの向上だけでなく、持続的な企業価値の向上に直結します。今後も、自律した社員が安心して自らの力を最大限に発揮できる環境づくりを組織全体で推進していきます」とコメントしました。
パナソニックコネクトは、今後も健康経営の取り組みを通じて社員一人ひとりのウェルビーイング向上と働きがいのある職場づくりを推進し、持続的な企業成長を実現していきます。
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