受賞概要
三菱電機株式会社は、日本データマネジメント・コンソーシアムが主催する「2026年データマネジメント賞」において、適正なデータ管理・統制と活用推進の両立を実践した取り組みが高く評価され、「データガバナンス賞」を受賞しました。同社は、デジタル基盤「Serendie(R)」を活用し、お客様から得られたデータをデジタル空間に集約・分析するとともに、グループ内が強くつながり知恵を出し合うことで、新たな価値を生み出し社会課題の解決に貢献する「循環型デジタル・エンジニアリング」を進めてきました。

「2026年データマネジメント賞」データガバナンス賞の受賞理由としては、「DX加速のガードレールとしてデータガバナンスが不可欠」という考え方に基づき、適正なデータ管理・統制と活用促進の両立を実践し、データ活用による事業化創出に取り組んでいることや、全社ガバナンス体制の設計と運用の両面における先進性などが高く評価されました。
Ms.ガジェット関係者コメント
三菱電機株式会社 専務執行役 兼 CDO、CIO、デジタルイノベーション事業本部長 武田 聡 コメント
「『2026年データマネジメント賞』において『データガバナンス賞』を受賞しましたことを、誠に光栄に思います。当社は、デジタル基盤『Serendie(R)』(セレンディ)を活用し、お客様から得られたデータをデジタル空間に集約・分析するとともに、グループ内が強くつながり知恵を出し合うことで、新たな価値を生み出し社会課題の解決に貢献する『循環型デジタル・エンジニアリング』を進めてきました。2025年5月には、『データ活用宣言(※)』を公表し、データを適切に管理しながら活用し、その価値の最大化を図ることを目標に掲げています。今後も、適切なガバナンス体制の下、当社が掲げる『イノベーティブカンパニー』への変革を一層推進してまいります。」
Ms.ガジェットデータマネジメント賞について
JDMCが、データマネジメントにおいて、他の模範となる活動を実践している企業・機関などの中から優秀なものを毎年1回選定して表彰する制度です。
今回、当社が受賞した「データガバナンス賞」は、困難な部門・システム間の調整を断行し、横断的なデータ管理ルールを設計・導入した取り組みに対し授与されるものです。
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