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ウェルネット、関西国際空港に多言語対応自動券売機を設置
ウェルネット株式会社は、関西国際空港に設置されていたエアポートリムジンバス発券機の老朽化に伴うリプレイスとして、新たに18台の自動券売機を関西空港交通株式会社に納入・設置しました。同機は、ウェルネットのサービス「アルタイルトリプルスタークラウド」にてシステム構築し運用開始。従来は現金決済のみの対応となっていましたが、今回の券売機導入を機に現金・クレジットカード決済が可能となり、2026年2月からコード決済の利用も可能となりました。

自動券売機の特徴
自動券売機は、4言語(英語、中国語(繁体字、簡体字)、韓国語)に対応し、関西国際空港(T1・T2)から出発する、現在16路線・約25方面への乗車券が購入できます。また、現金、クレジットカードに加え、コード決済といった多様な決済手段が可能となり、利用者の利便性が向上します。券売機は常時「アルタイルトリプルスタークラウド」と接続されており、メニュー画面の編集も容易に行うことができ、路線の追加・変更等にも柔軟に対応可能です。

Ms.ガジェット関西国際空港の利用者に利便性の高いサービスを提供するための取り組みですね。
ウェルネットの取り組み
ウェルネット株式会社は、今後も交通事業者のDX化および、多くの利用者様にスムーズで利便性の高いサービスを提供できるよう取り組んでまいります。
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