株式会社PFU(社長執行役員:平原 英治)は、2026年3月3日、イメージスキャナー「ScanSnap」シリーズの最新アップデートをリリースした。このアップデートでは、ScanSnap iX2500からネットワークフォルダーへの直接保存時にも検索可能なPDFでの保存が可能になった。
ネットワークフォルダーへの直接保存でPDF検索可能に
次世代SoC「iiGA」の処理能力により、PCやスマートフォンを介さず、iX2500だけでネットワークHDD(NAS)上のフォルダへ検索可能なPDFの保存が完結するようになった。

Ms.ガジェットNASに直接保存できて便利になりましたね。これでデータ管理が楽になります。
Appleシリコンへのネイティブ対応
Mac版ScanSnap HomeがAppleシリコン搭載Macにネイティブ対応した。続けてOfficeファイル変換機能もScanSnap Home内に統合され、追加インストールなしで利用可能となった。

さらに、iX2500の通常スキャンで読取可能な長さが500mmまで拡大。これまで長尺モードへの切り替えが必要だった原稿も、モード切り替えなしでスキャン可能となった。
Ms.ガジェットMacユーザーには朗報です。より快適にScanSnapが使えますね。
ダウンロード/アップデート方法
- ファームウェアのアップデートが必要で、ScanSnap Homeから実施できる
- 対応OSはWindows 11、Windows 10、macOS 12以降
- ダウンロード先はScanSnapの公式サイトから
*アップデート内容*
- iX2500からネットワークフォルダーへPCレスでの直接保存時も、検索可能なPDFでの保存が可能
- Appleシリコンにネイティブ対応
- 追加インストール無しだけで、Office変換可能に
- iX2500の通常スキャンの長さが500mmまで拡大




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