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EGS株式会社の「コンピューターブレーカー」
EGS株式会社は、エアコン使用量の制御をし省エネが実現できるコンピューターブレーカーを飲食店、コンビニ、町工場、福祉施設などに展開しました。同社によると、2026年2月20日時点で、導入施設数が1000施設を突破し、約10%の使用量削減につながり、CO2削減を実現しています。

コンピューターブレーカーの仕組み
エアコンの使用量を制御するコンピューターブレーカーは、通常運転を30分間とした場合に約3分間、動きを止めるのではなく送風モードに変更し、使用量を調整し室内環境を保ちます。室内の温度と状況をコンピューターブレーカーに把握させ、一定の温度・状況に達したら無線でその情報がエアコンへ送られる。それにより自動で空調が調整されるという仕組です。

Ms.ガジェットCO2削減を実現することで、環境への負荷を軽減し、業務コストの削減にもつながるのが注目点です。将来的には、より多くの施設で導入され、環境と経済の両立が進むことが期待できます。
電気代の基本料金を削減できるコンピューターブレーカー
EGS株式会社では、電気代の基本料金を削減できるコンピューターブレーカーも提供しています。同社によると、コンピューターブレーカーを店舗や工場に設置することで、使用電力を自動で監視し、環境に応じて電力を調整するため、常に最大電力で稼働する必要がなくなります。これによって電気の使用量を減らし、突然電気が落ちることもなく、基本料金を大幅に削減できます。契約の縛りもないため、導入によるリスクも「ゼロ」です。コンピューターブレーカーのレンタル代を除き、1店舗あたり3000~1万5000円ほどの利益が残ります。

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