Anker製PowerCore Play 6700は、スマホ約1回分の6700mAh容量を持つモバイルバッテリーです。合計15W出力で、USB-CとUSB-Aポートを装備。一般的なスマホより幅広な特徴的な形状で、重さ約236gと持ち運びやすいサイズ感です。
PowerCore Play 6700のスペック
| ブランド | Anker |
|---|---|
| 合計最大出力 | 15W |
| 単ポート最大出力 | 15W |
| ポート構成 | USB-C × 1, USB-A × 1 |
| バッテリー容量 | 6700mAh |
| 本体の最大入力 | 10W |
| サイズ | 38 × 169 × 88 mm |
| 重量 | 236g |
| 出力観点のコンパクトさ | 0.03 W/cm³ |
| 容量観点のコンパクトさ | 12 mAh/cm³ |
| 容量観点の重量比 | 28.4 mAh/g |
PowerCore Play 6700の評価

毎日使える、頼れるバッテリー容量
このバッテリーは、スマートフォンを1回まるごと充電できるくらいの容量(6700mAh)なので、出先でのバッテリー切れも安心です。充電速度は最大15W。最新の超急速充電には及びませんが、一般的なスマートフォンの充電には十分なパワー。カフェでの休憩中や移動中にサッと充電を済ませたい時に重宝します。
USB-CとUSB-Aの2つのポートを搭載しているので、スマートフォンとワイヤレスイヤホンなど、2台のデバイスを同時に充電することも可能です。
手に馴染む、個性的なデザイン
このバッテリーは、約236gと缶コーヒー1本分くらいの軽さ。カバンに入れても重さを感じにくく、気軽に持ち運べます。一般的なスマートフォンよりも横幅が広く(169mm)、厚みも少しありますが(38mm)、その独特な形状が手にフィットするデザインになっています。
デスクの上に置いても安定感があり、まるでグリップのように持ちやすいのが特徴。Ankerらしい洗練されたデザインは、日常のガジェットライフに溶け込み、使うたびに愛着がわくことでしょう。
多様なデバイスに対応する万能ポート
本体には、今や主流となったUSB-Cポートと、まだまだ現役のUSB-Aポートが一つずつ搭載されています。これにより、最新のスマートフォンから少し前のモデル、ワイヤレスイヤホンやタブレットまで、幅広いガジェットを充電できます。
どのケーブルを持っていけばいいか迷うことも減り、これ一つで様々なデバイスのバッテリー切れに対応できるのが嬉しいポイント。Ankerブランドの信頼性も加わり、安心して日々の充電を任せられます。
購入前にチェック!知っておきたいこと
便利な一方で、いくつか知っておきたい点もあります。まず、このバッテリーには残量を示すインジケーターがありません。いつの間にか残量が少なくなっていた、ということがないよう、定期的な充電を心がけましょう。
また、バッテリー自体を充電しながら同時に他の機器を充電する『パススルー充電』には対応していません。ワイヤレス充電もできないため、充電には必ずケーブルが必要です。これらの点を踏まえて、ご自身の使い方に合うか検討してみてくださいね。
まとめ

PowerCore Play 6700のメリット
- スマホ約1回分のしっかり容量で外出先も安心
- USB-CとA、2つのポートで幅広い機器に対応
- Anker製なので安心して長く使える信頼性
- 片手で持てる約236gの軽さで持ち運びも楽々
PowerCore Play 6700のデメリット
- 最新の超急速充電には対応しない15W出力
- バッテリー残量が数値やランプで一目で分からない
- 本体充電とスマホ充電の同時進行(パススルー充電)は不可
- ワイヤレス充電機能は非搭載で、常にケーブルが必要
こんな人におすすめ
スマートフォンを1回充電できれば十分で、持ち運びやすいユニークなデザインのモバイルバッテリーを探している方におすすめです。USB-C/A両対応で、幅広い機器の充電をケーブルで行いたい方にぴったりです。
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