Neo AF 50mm f/1.8
日常に寄り添う軽量な標準単焦点レンズが登場
焦点工房が取り扱う銘匠光学の「Neo AF 50mm f/1.8」は、フルサイズセンサーに対応したオートフォーカス専用の標準単焦点レンズです。50mmという画角は日常のスナップからポートレート、テーブルフォトまで幅広いシーンに適しており、日常的に持ち歩きやすい設計が追求されています。

本体重量は約156g(ソニーEマウント)と軽量に抑えられており、カメラに装着した状態でも負担を感じにくいサイズ感です。開放F1.8の明るさを備えており、自然なボケ味や立体感のある描写が期待できるとのことです。
Ms.ガジェット静音AFとカスタマイズ性を両立
本製品はSTM(ステッピングモーター)を採用しており、静音かつスムーズなオートフォーカス駆動を実現しています。瞳AFや被写体認識AFにも対応しているため、人物撮影や動きのある被写体でも快適に撮影を行えるとのことです。なお、本レンズはオートフォーカス専用設計となっており、マニュアルフォーカス操作には対応していません。

また、新シリーズ「Neo」の大きな特徴として、外観のカスタマイズが挙げられます。焦点工房が提供する3Dプリンター用のデータを活用することで、自分好みのカラーや質感に仕上げた鏡筒カバー(カスタムアーマー)を装着することが可能です。撮影道具としての機能だけでなく、愛着を持って扱えるアイテムとして提案されています。
Ms.ガジェット主なスペックと購入情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 焦点距離 | 50mm |
| レンズ構成 | 8群12枚 |
| 絞り範囲 | F1.8-F16 |
| 最短撮影距離 | 0.48m |
| 重量 | 約156g(ソニーEマウント) |
レンズ構成にはEDレンズ2枚と高屈折レンズ4枚を採用し、画面の隅々まで良好な描写性能を確保しています。また、付属のレンズリアキャップにはType-C端子が搭載されており、PCと接続することでファームウェアのアップデートに対応しています。

発売日は2026年7月4日で、メーカー希望小売価格は23,000円(税込)となっています。対応マウントはソニーE、ニコンZ、Lマウントの3種類です。あわせて、写真家Kamitaba氏とコラボレーションした外装「Dragonic Armor」の販売も実施されています。
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Neo AF 50mm f/1.8
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