TP-LinkがHCJ2026に出展
ティーピーリンクジャパン株式会社は、2026年2月17日(火)から20日(金)に東京ビッグサイトで開催される国際ホテル・レストラン・ショー「HCJ2026」に出展すると発表しました。同社は、世界170か国以上でネットワーク機器およびスマートホーム製品を展開するTP-Linkグループの日本法人です。

ホテル・飲食業界向けソリューションの提案
今回の出展は、人手不足やコスト増に悩む宿泊・飲食業界を対象としています。TP-Linkは、”ライセンス費用0円”で運用可能な統合ソリューションを提案し、現場の負担を軽減することを目指しています。最新のWi-Fi 7製品や監視カメラなど、実機を多数展示する予定です。

イベント概要
第54回国際ホテル・レストラン・ショー(HCJ2026)は、宿泊・飲食・サービス業界の課題解決と新たなビジネス創出を目的とした国内最大級の専門展示会です。会期は2026年2月17日(火)から2月20日(金)までで、時間は10:00~17:00(最終日は16:30終了)です。会場は東京ビッグサイトの西4ホールで、TP-Linkの小間番号はW4-C36(AI/YECH/DX INNOVATION ZONEサービス業×テクノロジー/ホテルシステム・管理ツール・店舗管理)となっています。

Ms.ガジェットOmadaとVIGIシリーズを軸としたソリューション展開
TP-Linkは、法人ネットワーク向け「Omada」および監視システム向け「VIGI」シリーズを軸に、業界における運用やコスト面の課題軽減に貢献する総合的なソリューションを展開しています。特徴として、圧倒的なコストパフォーマンスが挙げられます。豊富なラインナップに加え、ライセンス費用不要で運用を開始できる点がメリットです。

宿泊施設のネットワーク環境をサポート
「Omada」は、客室から共有スペースまで、施設全体を網羅するネットワーク環境の構築を支援します。Wi-Fiの新設やLANの追加工事といった課題にも対応可能です。月額費用不要の管理システムにより、初期投資だけでなく、導入後の運用コストも大幅に軽減できるとしています。

Ms.ガジェット事業規模に合わせた監視ソリューション
展示では、大型宿泊施設から小規模店舗まで対応する幅広い監視ソリューションを紹介します。多拠点の一括管理が可能な「VIGI」は、インターネット経由の遠隔監視に加え、ライセンス料無料というメリットがあります。中小事業者向けには、手軽かつ高機能な「Tapo」シリーズを提案し、設置の手軽さや運用イメージを体感できるデモを展示する予定です。

展示製品の紹介
- BE3600 壁面取り付け型 Wi-Fi 7アクセスポイント「EAP725-Wall」(想定販売価格:税込51,900円)
- BE3600 コンセント埋め込み型Wi-Fi 7アクセスポイント「EAP720-WE」(想定販売価格:税込32,900円)
- VIGI 4MP屋外用フルカラーデュアルレンズ可変焦点パンチルトネットワークカメラ「VIGI C540V」(想定販売価格:税込34,900円)
Ms.ガジェットTP-Linkグループについて
TP-Linkグループは、世界170か国以上で12億人以上のユーザーにネットワーク機器およびスマートホーム製品を提供するグローバルネットワーク機器プロバイダーです(IDC調べ、2024年第3四半期時点)。本社は米国カリフォルニア州アーバインにあり、世界42拠点に現地法人を展開しています。

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