Thinkerが「デジタルワールド2026 ロボティクス展」に出展
株式会社Thinker(本社:大阪府大阪市、代表取締役兼CEO:藤本弘道)は、「デジタルワールド2026 ロボティクス展」に出展すると発表しました。今回の出展は、「関西ロボットワールド2025」での展示をきっかけに、名古屋商工会議所から出展社として選定されたものです。

この展示会は、東海エリアの企業を対象に、製造現場の課題解決に寄与する最新のデジタル技術やロボティクスソリューションを紹介するイベントです。特に中小企業における生産性向上や業務効率化、人手不足といった課題への貢献が期待されています。
Ms.ガジェット展示するロボットパッケージ「Thinker Model A」
Thinkerのブースでは、独自開発のロボットハンド「Think Hand F」とカメラを組み合わせた協働ロボットパッケージ「Thinker Model A」を展示します。このパッケージは、バラ積みワークのピック&プレース作業への適用が容易であり、製造現場の自動化や省人化、コスト削減に貢献する実用的なロボットソリューションです。

デモ展示を通じて、高い把持性能と実用性を実際に体験できる予定です。Thinkerは、この展示を通じて、製造現場における課題解決に貢献することを目指しています。
Ms.ガジェット「Think Hand F」とは
「Think Hand F」は、Thinkerが独自に開発したロボットハンドです。柔軟な関節と3次元の変位計測が可能なインテリジェントフィンガーを搭載しており、従来のロボットハンドでは難しかった、バラ積みされた対象物を手探りしながらつかむという新しいアプローチを実現しています。

これにより、複雑な形状や不定形な対象物のハンドリングが容易になり、製造現場を含む様々な現場の自動化システム全体のコスト削減に貢献すると期待されています。詳細については、https://www.thinker-robotics.co.jp/product/robot-hand-f.htmlで確認できます。
Ms.ガジェット「Thinker Model A」とは
「Thinker Model A」は、Thinkerのロボットハンド「Think Hand F」とカメラによる画像解析を組み合わせたバラ積みピッキング用ロボットです。透明素材や軟質・脆弱な部品、たわむトレー上でのピッキングなど、これまで対応が難しいとされてきた作業を柔軟にこなすことができます。
検査や工程間の搬送などのプロセスの自動化を促進し、少量多品種の対象物を扱う現場をはじめとした、多様な作業現場の省人化に貢献します。詳細については、https://www.thinker-robotics.co.jp/product/thinker-model-a.htmlで確認できます。
Ms.ガジェット「デジタルワールド2026 ロボティクス」概要
日時:2026年2月20日(金)10:00~17:00
会場:名古屋商工会議所 5階 会議室(愛知県名古屋市中区栄2丁目10-19)
主催:名古屋商工会議所
入場料金:無料(事前登録制 https://answer.cci.nagoya/it/?code=c7dbbe90)
公式サイト:https://digitalworld.nagoya-cci.or.jp/index.html
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