TD SYNNEXが法人向け「Google Pixel 9a」の取り扱いを開始
TD SYNNEX株式会社は、2024年2月13日、法人向けスマートフォン「Google Pixel 9a」の取り扱いを開始したことを発表しました。AIによる業務支援機能と強固なセキュリティを両立したスマートフォンとして、ビジネス利用に適しているとしています。
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AI活用とセキュリティ強化が求められる法人スマートフォン市場
近年、法人向けスマートフォン市場では、デバイスコストの上昇に加え、AI活用による業務効率化やセキュリティ強化のニーズが高まっています。特に、現場業務やリモートワークの拡大に伴い、生産性、セキュリティ、コスト最適化を同時に満たす端末の選定が重要になっています。
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TD SYNNEXは、こうした市場ニーズに応えるため、「Google Pixel 9a」の法人向け取り扱いを開始したとのことです。
「Google Pixel 9a」の製品概要
「Google Pixel 9a」は、Google Tensor G4チップとGoogleのAIアシスタントGeminiを搭載し、競争力のある価格帯を実現したモデルです。バッテリー持続時間は30時間以上で、超省電力モードでは最大100時間の使用が可能です。
IP68準拠の防水・防塵性能を備え、過酷な環境下でも安心して利用できます。最大7年間のOS・セキュリティアップデート保証により、長期運用とTCO(総保有コスト)の低減に貢献します。
また、Titan M2セキュリティチップによるハードウェアレベルの保護も備えています。このように、高い性能とAI機能、堅牢性を備えながら長期運用が可能な「Google Pixel 9a」は、企業のDXを支援するデバイスとして期待されています。
主な特徴
- Google Tensorチップ搭載:AI処理を高速かつ効率的に実行し、文字起こしや翻訳などの機能で現場業務を支援します。
- 最大7年間のOS・セキュリティアップデート保証:長期的なセキュリティ環境を維持し、TCO削減に貢献します。
- 強固なセキュリティ設計:Titan M2セキュリティチップを搭載し、ハードウェアレベルで情報を保護します。
- ネットワーク保護:Pixel VPN機能により、暗号化された通信を利用できます。
- 高い耐久性と業務利用に適した設計:IP68準拠の防塵・防水性能を備えています。
- 高いコストパフォーマンス:高性能なAI機能とセキュリティを備えながら、法人でも一括導入しやすい価格帯を実現しています。
GoogleのAIアシスタント“Gemini”による業務変革
GoogleのAIアシスタント「Gemini」は、情報収集や記録、整理といった日常業務を効率化し、従業員が本来注力すべき業務に集中できる環境作りに役立ちます。音声、画像、テキストといった複数フォーマットの情報を横断的に理解・処理できるため、業務全体の効率化と生産性向上を支援します。
例えば、カメラで撮影したチラシやホワイトボードの画像をアップロードすると、Geminiが日付や場所を認識してGoogleカレンダーに登録できます。これにより、アナログ情報をデジタルに連携することが可能です。
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