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サンワサプライが光ファイバーテスター用ライトソースを発売
サンワサプライ株式会社は、2つの波長と4つの変調周波数に対応した光ファイバーライトソース「LAN-HTST-LS01」を発売しました。

この製品は、光ファイバーネットワークにおける信号伝送の損失を測定するための光源として使用されます。別売りのパワーメーターと組み合わせて使用することで、ネットワークの品質を評価することが可能です。
製品の特長
「LAN-HTST-LS01」は、850nm・1300nm波長のマルチモード光ファイバーに対応しています。SCコネクタとFCコネクタのインターフェースで使用でき、別売りの変換アダプタを使用することでLCコネクタにも対応可能です。

- 2つの波長、4つの周波数が出力可能
- CW(0Hz)、270Hz、1kHz、2kHzの変調周波数に対応
- FC・SCコネクタインターフェースに対応(LCコネクタは別売アダプタで対応)
便利な機能
このライトソースには、使いやすさを考慮した様々な機能が搭載されています。

- オートパワーオフ機能(ON/OFF切り替え可能)
- 電池残量表示機能
- 背面スタンド
- 保護キャップ
また、持ち運びや保管に便利な収納ケースが付属しており、取っ手とショルダーベルトが付いているため、手持ちや肩掛けでの移動が可能です。
製品の詳細
品名:光ファイバーライトソース(マルチモード)

品番:LAN-HTST-LS01
標準価格:48,180円(税抜き 43,800円)
製品ページ:https://www.sanwa.co.jp/product/syohin?code=LAN-HTST-LS01
光ファイバーテスターの仕組み
光ファイバーネットワークでは、光信号がケーブルを通して伝送されます。本製品のライトソース「LAN-HTST-LS01」が光信号を送り、別売のパワーメーター「LAN-TCT7100」が到達した信号の損失を測定します。

Ms.ガジェット光ファイバーの品質を維持するためには、定期的な信号損失の測定が重要です。今回のライトソースは、その測定をサポートする製品となりますね!


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