サンワサプライが10ギガビット対応光ファイバケーブルを発売
サンワサプライ株式会社は、2024年2月3日、10ギガビット高速通信に対応した光ファイバケーブルを発売したと発表しました。製品は「HKB-MOM3LCLCシリーズ(OM3準拠)」「HKB-MOM4LCLCシリーズ(OM4準拠)」「HKB-MOS2LCLCシリーズ(OS2準拠)」の3種類です。

光ファイバケーブルの特徴
今回発売された光ファイバケーブルは、ノイズに強く、外部からの電磁誘導の影響を受けない点が特徴です。また、スリムで柔軟性の高いメガネ型構造を採用しており、ラック内や配線ダクト内での取り回しが容易であるとのことです。

さらに、ケーブルを曲げた際の出っ張りを抑えるショートブーツ設計や、分割可能なデュプレックスLCコネクタ仕様で1芯(シンプレックス)接続としても使用できる点が挙げられます。LSZH(Low Smoke Zero Halogen:低煙ゼロハロゲン)外被を採用し、火災時の安全性にも配慮しているとされています。
各シリーズの特長
「HKB-MOM3LCLCシリーズ」「HKB-MOM4LCLCシリーズ」は、3500MHzの帯域幅で最大400mまで10Gbps伝送に対応し、データセンターや高速ネットワーク構築に最適であるとのことです。

一方、「HKB-MOS2LCLCシリーズ」は、10GBASE-LR/ER/ZR規格伝送に対応し、通信キャリア設備や大規模ネットワークのバックボーン構築に適しているとされています。
製品ラインアップと価格
製品ラインアップは、HKB-MOM3LCLC(OM3)、HKB-MOM4LCLC(OM4)、HKB-MOS2LCLC(OS2)の3種類です。標準価格は1,562円(税抜き 1,420円)~8,404円(税抜き 7,640円)となっています。

製品の詳細については、以下の製品ページで確認できます。 https://www.sanwa.co.jp/product/syohin?code=HKB-MOM3LCLC-01
Ms.ガジェット


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