Nothing、インド初の直営店「Nothing Store Bengaluru」をオープン
ロンドンを拠点とするコンシューマー・テクノロジー・ブランドNothingは、2月14日に「Nothing Store Bengaluru」をオープンしました。オープン当日は、2,000人を超える来場者が新たなリテールスペースを体験するため、行列を作ったとのことです。

同ストアは、自己表現、共創、そして遊び心をテーマに設計されています。Nothingの革新的なデザイン哲学を体現するとともに、地域コミュニティのために構築された空間であるとしています。
ストアの特徴
ストアは2フロア総面積約467平方メートルで、1970年代の工場の生産ラインやワークショップから着想を得たデザインとなっています。Nothingのデザインアイデンティティを、参加型でアクティブな空間へと進化させたとしています。
「自己表現」をストアの中心に据えており、ベンガルールストアでは、Nothing製品をカスタマイズできる世界で唯一のサービスを提供しています。また、クリエイター向けのスタジオスペースも設け、コンテンツ制作を支援するとのことです。
コミュニティとの連携
ベンガルールストアには、コミュニティが交流できるゾーンも併設されています。自動販売機やクレーンゲーム、コンベアベルトのディスプレイなど、遊び心のある要素を取り入れ、非日常的な体験を提供することを目指しています。
ストアはコミュニティのハブとして機能することを目指しており、コーヒーショップや座席スペース、ワークショップやカルチャープログラムを開催できるエリアを備えています。今後は、地域のクリエイターとのコラボレーションやミートアップも開催予定で、彼らの声などを反映し続ける場となるとしています。
今後の展開
Nothingは、今回のベンガルールストアに続き、直営店の展開を拡大していく予定です。東京とニューヨークへの出店も計画しており、遊び心、創造性、そして地域文化を軸とした空間づくりをさらに広げていくとしています。
インドのイノベーション・ハブであるベンガルールは、新世代が集う都市であり、アーリーアダプターやクリエイター、カルチャーが交差する場所です。創造的なエネルギーと並木通りで有名なインディラナガール地区にストアをオープンすることで、地域のクリエイターによる期間限定のインスタレーションも展開していく予定です。
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