自撮りモニター「Camee」が累計1万台を突破
KEIYOは、自撮りモニター「Camee」が累計出荷台数1万台を達成したと発表しています。この製品は、スマートフォン外カメラを使用した高画質自撮りが可能であり、SNS世代を中心に支持されているとのことです。

TikTokで話題となり、大きな反響
「Camee」は、TikTokでバズ動画として話題になり、約3万いいねと268万回再生を記録しました。外カメラで自撮りをする様子が、多くのユーザーの関心を集めたと見られます。

従来、「自撮り=画質の落ちる内カメラ」という認識が一般的でしたが、「Camee」は外カメラの映像をリアルタイムで確認できるため、高画質で奥行きのある自撮りが可能になります。
Ms.ガジェット「他撮り」の悩みを解決
SNS世代にとって、他人にスマートフォンを預けて写真を撮ってもらう際に、自分の写りが確認できないという課題がありました。「Camee」は、スマートフォン裏面に貼り付けて使用するため、友達に撮ってもらう際も自分の映りを確認しながらポーズを調整できます。

これにより、「他撮りなのに自分で写りを確認できる」という安心感が、多くのユーザーに支持されている理由の一つであるとKEIYOは説明しています。
「Camee」の活用術
KEIYOは、「Camee」の活用術として、以下の3つのシーンを提案しています。

- カフェ・旅行・推し活で全部盛り: 軽いボディで持ち運びやすく、広角レンズで風景も一緒に撮影できます。
- 全身コーデも集合写真も、自分のタイミングで: リモコン付きで、セルフタイマーに急かされることなく、自分のベストな瞬間を撮影できます。
- 加工アプリでも“高画質”を諦めない: スマートフォン画面をそのまま映し出すため、加工アプリを使用しても画質の劣化を最小限に抑えられます。
テレビ番組でも紹介
2026年1月には、日本テレビ系『ZIP!』の人気コーナーで、「Camee」が今年のトレンドアイテムとして紹介されました。番組内では、外カメラの映像をリアルタイムで確認できる点が、「失敗知らずの盛れ確定アイテム」として注目を集めたとのことです。

Ms.ガジェット販売店舗
現在、「Camee」はAmazonなどのECサイトに加え、ドン・キホーテ、ハンズ、ロフト(LOFT)、ビックカメラ等の家電量販店の一部店舗で販売中です。TikTokで拡散されたこともあり、実店舗でも注目を集めているとKEIYOは述べています。

店頭では、実際にパッケージを確認し、サイズ感やデザインを確認できるとのことです。
製品情報
KEIYO公式オンラインストアでは、製品の詳細情報が公開されています。
- Amazon: https://www.tiktok.com/@kktsom/video/7601865980708457748?is_from_webapp=1&sender_device=pc&web_id=7473294983958087186
- 楽天市場: https://af.moshimo.com/af/c/click?a_id=3576476&p_id=54&pc_id=54&pl_id=616&url=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fkeiyo-officialshop%2Fan-s151e%2F
- Tiktok Shop: https://vt.tiktok.com/ZS9JCjxc9fwoL-jGJHr/
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