北海道登別市役所にモバイルディスプレイ導入
株式会社アイ・オー・データ機器(本社:石川県金沢市、代表取締役会長:細野昭雄)は、北海道登別市役所がフルHD対応モバイルディスプレイを導入したことを公表しました。

今回の導入は、登別市役所が新庁舎への移転を見据え、働き方改革を推進する上で、フリーアドレス環境との連携を強化することを目的としています。導入事例として、取材内容が公開されています。
導入前の課題と導入後の効果
登別市役所では、新庁舎移転に伴い、より柔軟な働き方を実現するため、フリーアドレス環境の導入を検討していました。しかし、個々の部署で必要な環境を整えるにはコストがかかるという課題がありました。

そこで、I・Oデータ製のモバイルディスプレイを活用することで、必要な時に必要な場所で作業環境を構築できる環境を整備し、コストを抑えながらも柔軟な働き方を実現することを目指しました。
導入された製品
登別市役所に導入されたのは、以下の2つのモデルです。

- 15.6型フルHD対応モバイルディスプレイ&スタンドセットモデル「LCD-YC162Hシリーズ」
- スタンド一体型 17.3型フルHD対応モバイルディスプレイ「LCD-YC171DX」
これらのモバイルディスプレイは、持ち運びが容易であり、場所を選ばずに作業環境を構築できる点が特徴です。また、フルHDの高解像度により、快適な作業環境を提供します。
導入事例の詳細
今回の導入事例に関する詳細な情報は、I・Oデータ機器の公式ウェブサイトで公開されています。導入の背景や効果、担当者の声などが掲載されており、今後の同様の導入を検討している自治体や企業にとって参考になる情報となっています。

導入事例ページ:https://www.iodata.jp/biz/case/2025/06/index.htm
Ms.ガジェットI・Oデータ機器について
株式会社アイ・オー・データ機器は、1976年の創業以来、デジタルデバイス周辺機器やソフトウェア、関連サービスの開発・製造・販売を行っている電子機器メーカーです。今年で創業50周年を迎えています。

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