多人数ガイド用通話デバイス「Field TALK+」レンタル開始
株式会社城山は、現場の多様な案内・解説ニーズに応える「Field TALK+ガイドフォン」のレンタル提供を、2026年2月より開始します。同社は創業50年以上、各種通信機器を扱っています。

「Field TALK+」(フィールドトーク プラス)は現在、特許庁に商標登録を出願中です。案内・指導・教育現場に適した通話デバイスとして開発されました。
「Field TALK+ガイドフォン」の特徴
「Field TALK+ガイドフォン」は、送信機(話す側)と受信機(聞く側)で構成され、標準構成では最大3台の送信機で同時通話が可能です。受信人数は無制限です。インバウンド対応をはじめ、観光・イベントの案内から、教育・スポーツ・医療分野の実習・研修まで、幅広いシーンでの活用が期待されています。

このデバイスは、「3:多数」の通話スタイルを採用しており、複数ガイドや複数講師によるリアルタイムの情報共有をスムーズに行えます。
レンタル開始の背景
「明瞭で選びやすく、現場にすっとなじむ通信機器を届けたい」という想いから生まれた業務用通話機器シリーズ「Field TALK+」の初期ラインナップとして登場した「ガイドフォン」は、今回のレンタル開始により、より多くの現場に柔軟な形で提供できるようになります。

同社は、今回のレンタル提供について、“必要なときに、必要な分だけ使える”という点を強調しています。ガイドフォンのレンタル提供は、現場の声に応え、進化を続けるField TALK+の新たな一歩です。
プロ仕様が1台1,600円~
設定済みの機器が届き、すぐに運用を開始できます。初期投資は不要で、必要なときに必要な分だけ利用可能です。返却は付属ボックスに入れて送るだけというシンプルな仕組みです。受信機1台あたり、4日あたりの目安価格は1,600円です。

送信機(FT-2450GT)
- 価格:3,200円~(税別)
- 特徴:話すための専用機器、最大3台の同時通話が可能、操作がシンプルで初めてでも安心、ハンズフリーで解説に専念しやすい、68gの軽量ボディ、最大12時間の連続使用が可能
受信機(FT-2450GR)
- 価格:1,600円~(税別)
- 特徴:送信機からの声を聞く専用機器、68gの軽量設計で装着中も負担にならない、最大15時間の連続受信で長時間の利用も安心、操作いらずで誰でも使える簡単設計、ハンズフリーで聴講に集中しやすい環境を実現
料金のご相談や見積もり依頼は、専用の問い合わせフォームから可能です。(https://fieldtalk.shiroyama.co.jp/contact)


面倒ゼロのオールインワン
管理の手間を減らし、現場での運用をスムーズにするため、送信機用イヤホンマイク、受信機用イヤホン、USB充電ケーブル、ネックストラップなどの備品も揃えて提供されます。

活用シーン
大規模な展示会や工場見学では、通訳や補足説明、進行管理など、1人のガイドでは対応しきれない場面も多いですが、Field TALK+のガイドフォンなら、役割を分担した3人が同時に案内できます。
屋外や広い場所でのスポーツレッスンでは、指導者の声が届きづらく大きな声を出さなければならないことがありますが、ガイドフォンを使えば、声を張らず自然なトーンで的確な指導を伝えることができます。
看護実習や介護施設など、静かな環境を保ちながら全体に案内や指導を行いたい場面では、医療機器に干渉しない設計のガイドフォンが役立ちます。
全国対応のサポート体制
お申込み前のご相談から導入・返却まで、専門スタッフが丁寧にサポートします。全国どこからでもご利用いただけますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
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