EarAcoustic Audio GENESIS Mix9が登場
株式会社伊藤屋国際は、Hi-FiオーディオブランドEarAcoustic AudioのGENESIS Mix9を2月20日(金)より販売開始します。GENESIS Mix9は、ELYSIAN FIELDS Seriesに属するモデルです。

ステージと客席の間の”感情の回廊”を再現
GENESIS Mix9は、ステージと客席の間に生まれる感情の回廊を再現することを目指しています。ボーカルの息遣いやビブラート、感情の厚みまで忠実に描き出すことで、超越的なリスニング体験を提供することを目指しているとのことです。

録音という媒体を超え、歌い手が発する魂の鼓動を感じられるように設計されています。これは単なる音の再現に留まらず、感情を揺さぶるような体験を追求した結果です。
9ドライバー構成とトライウェイ・システム
モデル名の由来にもなっている9つのドライバー構成を採用しています。具体的には、8.30mmのデュアル磁気回路・デュアルキャビティ ダイナミックドライバー×1、デュアルバランスド・アーマチュアユニット×2、デュアルマイクロプラナーユニット×2で構成されています。

9つの独立したドライバーは、デジタルクロスオーバーと物理的な音響クロスオーバーの融合により、隙間なく連なるトライウェイ・システムを実現しています。各ドライバーには最適化された音響キャビティと導波管が備えられており、周波数帯域内で最も適切なインピーダンスマッチングを実現。音波の位相と拡散角度を精密にコントロールし、一体感のあるサウンドを実現しているとのことです。
各ドライバーの役割
20Hz~800Hzの低音域は、チタンドーム+複合サスペンションを採用したダイナミックドライバーが担当します。これにより、低音域に豊かな弾力と温かみを与え、音楽の基礎的な重厚感と臨場感をもたらします。

800Hz~6,000Hzの中音域は、特別に選別された2つのバランスド・アーマチュアユニットが担当します。これにより、ボーカルの声帯の微かな震えから感情の繊細な動きまでも鮮明に描き出すことを目指しています。
6,000Hz~の高音域は、マイクロプラナーユニットが担当します。分割振動が少ない優位性を活かし、ボーカルの微細な歯擦音や楽器のハーモニクス、空間録音の残響などを自然に再現。耳障りな音を排除し、聴きやすさと華やかさを両立させているとのことです。
ポップスに特化したチューニング
GENESIS Mix9は、ポップスに卓越したイヤホンとしてチューニングされています。EarAcoustic Audioは、クラシックから現代のポップボーカルに対し、スペクトラムと聴感の分析を実施。9ドライバーの膨大なポテンシャルを凝縮し、暖かみと繊細さを兼ね備えた極めてリアルなポップボーカルを生み出すことに特化させています。

感情の共鳴を呼ぶ中音域の暖かみ、低音域の包み込むような臨場感、滑らかな高音域の伸びという各周波数帯域の特性を抽出し、ポップスの黄金的な聴感を実現しているとのことです。
クラフトマンシップの極致
ハウジングはABS樹脂による射出成形に加え、手作業による磨きを施した円滑な仕上げとなっています。外装には肌触りに優れた塗装が施され、フェイスプレートにはジュエリー級のカット仕上げデザインを採用。独特な質感と高級感を演出しています。

付属品

- 銀メッキ高純度OFCを採用した2Pin-4.4mmバランスケーブル
- マイクロファイバーソフトレザーと極細繊維クロスを採用した大型イヤホンケース
- シリアルナンバーが刻印されたカード
Ms.ガジェット最後までお読みいただきありがとうございました!
- 本記事の評価は当サイト独自のものです。
- 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
- この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
- 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

