今年も就活生向けバーチャル面接を実施
株式会社ビヨンドは、2027年卒向けの新卒採用において、今年も「バーチャル面接」を実施すると発表しました。受付は2026年2月16日に開始されています。

同社は、クラウドサーバーのマネージドサービス事業やシステム開発事業を提供しており、独自の「ユニーク採用」を通じて、企業理念に共感する人材の採用に努めています。
ユニーク採用に取り組む意義
「おもしろい」「楽しい」を創り出す文化
株式会社ビヨンドは、「おもしろい」「楽しい」を自ら創り上げていく文化を大切にしています。採用活動においても、企業の熱意や想いを伝え、共感してくれる人材との出会いを求めています。


知名度だけでなく、企業の「価値観」に共感する仲間と出会いたいという想いから、独自の採用スタイルを確立しています。これは、カルチャーにフィットする人材を引き寄せる強力な武器となっています。
これまでの採用の取り組み
既存の枠にとらわれない採用活動
同社は、オンラインゲーム上での会社説明会や、メタバース面接など、既存の枠にとらわれないユニークな採用活動を展開してきました。
昨年には、社員のアイデアから生まれた「脱出ゲーム型の会社説明会」をオフィスで開催しました。ストーリーや謎解きの構築は社内のエンジニアが手掛け、企業全体で取り組んだのが特徴です。
これらの取り組みを通じて、候補者が自然体で自分を表現できる場を提供し、新しい技術に興味を持ち、挑戦を楽しむ方々との出会いを大切にしています。
ビヨンドのバーチャル面接とは
アバターを使用した面接
株式会社ビヨンドの「バーチャル面接」は、アバターを使用し、実際の顔を見せずに面接を行います。単に顔を隠すだけでなく、就活生の情報を極力抑えることで、偏見を排除し、対等な立場での対話を可能にします。
新卒採用としてのバーチャル面接は今回で4回目を迎え、同社の選考手法として確立されています。
バーチャル面接の価値
1. 内面重視の対話
就活生から得る情報をニックネームとメールアドレスのみに限定します。外見や学歴などの先入観を排除し、候補者の資質や志望動機に深く踏み込むことで、フラットで自由な自己表現の場を提供します。
2. 個性のアピール
視覚的な緊張感から解放されることで、自分らしさを最大限に発揮し、より自然体で等身大な自分を表現できます。
3. デジタルスキルの向上
バーチャル面接の準備過程で、自然とデジタルリテラシーや情報収集力が向上し、今後のキャリアに直結するスキルを磨く機会となります。
2027年卒向け「バーチャル面接」概要
エントリーは、2026年2月16日(月)より受付開始です。詳細は、採用サイトで確認できます。
- エントリー受付期間:2026年2月16日(月)~2026年3月31日(火)
- 面接対象者:2027年卒業予定の学生
- 募集職種:インフラエンジニア・Web開発エンジニア
- 選考フロー:自己PR動画選考 → バーチャル面接 → 最終面接
自己PR動画選考では、1分~3分程度の動画で、これまでの経験、価値観、志望動機、将来の目標などをアピールします。バーチャル面接はZoomを使用し、アバターは応募時に詳細が連絡されます。面接官は、学校名・学部・学科、性別、年齢、住所、選考状況について質問しません。
株式会社ビヨンドについて
株式会社ビヨンドは、2007年4月に設立されたマネージドサービスプロバイダー(MSP)です。AWSやGoogle Cloudなどマルチクラウド環境でのサーバー構築・運用監視に加え、Webシステム開発や自社サービスも手がけています。
Ms.ガジェット最後までお読みいただきありがとうございました!
- 本記事の評価は当サイト独自のものです。
- 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
- この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
- 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

