ベンキュージャパンが照明のあり方を追求
ベンキュージャパン株式会社は、「究極に心地のよいあかり」をコンセプトに、照明製品シリーズ「BenQ Smart Lighting」を展開しています。このたび、ライフスタイルに寄り添った照明製品の体験型展示会「お手もとのあかり展」を2026年2月10日に都内にて開催しました。

本展示会では、国内未発売かつ今後発売を予定している新製品の先行披露を含む照明製品全製品を展示。スマート照明ブランドとしてのこれまでの歩みと、今後の展望を発信しています。
国内未発表の新製品を初公開
「お手もとのあかり展」では、BenQが展開するスマート照明シリーズ「BenQ Smart Lighting」の多彩な製品群を、リアルな生活シーンを再現した空間で体験できる形で展示しました。国内未発売の「MindDuo(R) Max」「NookLight(R)」「PianoLight(R) Grand」などの新製品を初披露しています。

「ScreenBar(R) Halo 2」や「MindDuo(R)2」などの既存製品も含めた幅広いラインアップを紹介。子ども部屋での学習、デスクワーク、ピアノ演奏時など、それぞれの用途に最適な光のあり方を提案し、照明が視認性や快適性、作業効率に与える影響を来場者に体感してもらいました。
BenQの照明に対する使命
プレゼンテーションでは、各製品の開発の背景や照明ブランドとしての歩みを発表しました。BenQ Corporation 事業部長 JC Pan氏は、「始まりは一歩進んだデスクライトでしたが、私たちが作っているのは単なるモノではありません」と述べました。

Pan氏はさらに、「光を通じて現実の課題を解決し、人々の働き方、暮らし、そして一瞬一瞬の心地よさを向上させること。それが私たちの使命です。私たちは『光のエンジニア』として、科学とイノベーションの力で生活の質を高めてまいります」と語りました。
Ms.ガジェット目に優しいスマート照明の展開
照明製品シリーズ「BenQ Smart Lighting」は、目に優しい照明技術と最適な光のコントロールを通じ、生活シーンに寄り添ったスマート照明を展開しています。2017年に発売した「ScreenBar(R)シリーズ」は、独自開発の光学デザインと自動調光機能により、モニターライトという新しい製品カテゴリーを確立しました。

モニターライトをはじめ、学習向けのデスクライトやタブレット向けの照明モードなど、生活シーンに最適化したスマート照明のラインアップを拡充してきました。
照明が変える、見え方と快適性
照明は、単に空間を明るくするための存在ではなく、使う場所や用途によって求められる役割が大きく異なります。特に、画面を見る時間が長い現代においては、手もとの明るさが不足したり、光の反射の影響を受けながら作業を続けることで、見え方に無意識のストレスが生じているケースも少なくありません。

子ども部屋での学習、ピアノ演奏時の譜面や鍵盤の照明、モニター作業時の手もと照明など、シーンごとに最適な光の質や照射範囲は異なり、用途に合った照明選びが、快適性や作業効率に大きく影響します。
Ms.ガジェット今後の展望と新製品
2026年、BenQは「手もとのあかり」をコンセプトに、ガジェットだけでなくライフスタイルのシーンをサポートするインテリアとしての照明カテゴリーのブランド価値をさらに広げてまいります。その第一歩として、本展示会にて国内未発売で今後発売予定の「MindDuo(R) Max」※1、「NookLight(R)」※2、「PianoLight(R) Grand」※3をお披露目しました。

MindDuo(R) Max、NookLight(R)、PianoLight(R) Grandは、それぞれ2026年4月以降、または10月以降の発売が予定されています。
リアルな生活空間での体感型展示
本展示会では、こうした課題や考え方をより直感的に理解いただくため、「目にやさしく、心地よいあかり」を体感できる体験型展示を実施しました。子ども部屋、作業デスク、ピアノのそば、モニター上など、リアルな生活空間を再現した複数のシーンを用意し、手元の光の当たり方による見え方の違いを比較体験してもらいました。

均一で安定した光による視認性の変化や、画面への映り込みを抑える非対称配光、自動調光による明るさの変化など、BenQのスマート照明ならではの特長を体感できる構成となっています。
Ms.ガジェット開発責任者による新製品の先行お披露目
会場では、今後発売予定の新製品を国内初披露。既存製品との比較体験や、実際に手に取って試せるタッチ&トライコーナーを設けました。また、開発責任者による開発背景やラインアップ構成の解説、個別取材の機会も提供し、照明が視環境や作業効率に与える影響を、多角的な視点から取材・体験できる場となりました。
今後も、テクノロジーと人の感覚を融合させた照明開発を通じて、暮らしや働き方の変化に寄り添う光のあり方を提案していくとしています。
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