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AVer、N-E.X.T.ハイスクール構想に基づき遠隔授業を支援

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AVer、N-E.X.T.ハイスクール構想に基づき遠隔授業を支援

アバー・インフォメーション株式会社(以下AVer)は、令和7年度補正予算で文部科学省より公表された「N-E.X.T.ハイスクール構想」に基づき、AVer製品を活用した遠隔授業支援ソリューションで、教育機会の確保を支援すると発表しました。

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N-E.X.T.ハイスクール構想は、高等学校教育改革促進基金の創設を伴うものです。詳細は文部科学省のウェブサイトで確認できます。(https://www.mext.go.jp/content/20251128-mxt_koukou01-000046079_02.pdf

遠隔授業支援ソリューションの内容

AVerが提案する遠隔授業支援ソリューションは、リモートカメラ2台、マルチカメラスイッチャー1台、書画カメラ1台、ポータブルマイク・スピーカー1台を組み合わせた構成の一例です。電子黒板の映像を配信PCに表示させることで、画面共有も可能です。ただし、遠隔授業/配信用PC、電子黒板、ネットワークスイッチは別途用意する必要があります。

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  • 教室前方のカメラで教室全体を撮影(画角固定)。
  • 教室後方のカメラで、先生や板書をAI自動追尾機能で撮影。
  • 書画カメラで手元の資料や実物を映し出す。
  • ポータブルマイク・スピーカーとピンマイクで、先生の音声をクリアに届ける。
  • マルチカメラスイッチャーで映像の切替や合成表示を行う。

遠隔授業の課題解決へ

このソリューションを活用することで、先生をAIで自動追尾し、複数の映像を同時に表示できます。これにより、配信先の生徒は教室内の雰囲気を味わい、臨場感の高い授業に参加できるとのことです。遠隔授業における「見えない、聞こえない」という問題を解決し、高等学校の教育環境向上に貢献できるとAVerは考えています。

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AVer社員がデモンストレーションを行っており、最大4画面までの合成表示が可能です。

AVer製品の紹介

AVerは、以下の製品を遠隔授業支援ソリューションに活用しています。

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遠隔授業支援ソリューションに関するお問い合わせは、AVerの教育ICT事業部へ連絡を受け付けています。

Ms.ガジェット
N-E.X.T.ハイスクール構想への対応、素晴らしいですね。遠隔授業の質向上に貢献しそうですね。導入事例なども気になります!
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