音元出版が「季刊・オーディオアクセサリー」最新号を発売
株式会社音元出版は、高音質再生を追求するピュアオーディオ専門誌「季刊・オーディオアクセサリー」の最新200号を、2026年2月25日(水)に発売すると発表しました。

創刊50周年と200号を記念した特別仕様
今回の発売は、同誌の創刊50周年と200号を記念するものです。節目の200号記念にふさわしく、JBLのスタジオモニター「4369」が表紙を飾っています。

特別付録としてベルリン・フィル・レコーディングスのCDと創刊号の電子版を同梱
「季刊・オーディオアクセサリー」は1976年の創刊以来、50周年を迎えています。そこで、特別付録としてベルリン・フィル・レコーディングスのコンピレーションCDと、電子書籍で読める「季刊・オーディオアクセサリー」創刊号を用意しています。

Ms.ガジェットベルリン・フィル・レコーディングス コンピレーションCDの内容
特別付録のCDには、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏曲から、オーディオ評論家の山之内正氏がセレクトした5曲が収録されています。収録曲は以下の通りです。

- チャイコフスキー:交響曲第6番より 第3楽章
- ベートーヴェン:交響曲第7番より 第2楽章
- ショスタコーヴィチ:交響曲第9番より 第1楽章
- ブラームス:交響曲第1番より 第3楽章
- シェーンベルク:オラトリオ『ヤコブの梯子』より 大交響間奏曲
CD解説は山之内正氏が担当し、ベルリン・フィル・レコーディングスのディレクターへのインタビュー内容も掲載されています。
創刊号の電子版も復刻
1976年に発売された創刊号は、全ページを電子化して復刻されています。本誌に掲載されている「合言葉」を入力することで、スマートフォンやタブレット、PCで閲覧可能です。

Ms.ガジェット創刊前夜の鼎談と新時代のシステムプラン
評論家の石田善之氏、福田雅光氏、初期の編集長であった岩出和美氏、そして現編集長の伊佐山勝則氏による鼎談も掲載されています。鼎談では、本誌が誕生するまでのストーリーや当時のオーディオ事情について語られています。

また、特集では「オーディオの楽しみはここから始まる」と題し、3つのテーマに基づいた新時代のシステムプランを提案しています。テーマは、コンパクトハイエンド・システム、ベストバリュー・システム、パワードスピーカーから始めるプランです。
今季の注目機を紹介する巻頭企画
巻頭企画「BEST Hi-Fi Components」では、今季の注目機が紹介されています。ESOTERICのネットワークDACプリアンプ「N-05XE」やTADのスピーカーシステム「TAD-E1AX」など、注目のオーディオ機器が取り上げられています。

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