2026年最新モデルのラインナップと特徴
今回発売されるのは、ワイヤレス仕様の「W6」、プレミアムシリーズの「G6」、ハイグレードシリーズの「C6」という計3シリーズです。全モデルで最新のリアルタイムAIプロセッサー「α11 AI Processor 4K Gen3」を搭載しており、映像とサウンドを自動で最適化します。

また、「W6」および「G6」シリーズには、LG独自の「Hyper Radiant Colorテクノロジー」が採用されています。これにより、輝度向上や黒表現、色再現、反射低減を統合的に最適化し、視聴環境を問わず高画質な映像体験が可能とのことです。
Ms.ガジェット主要モデルの発売日と価格一覧
| シリーズ | 品番 | 型 | 価格(予想実売・税込) |
|---|---|---|---|
| LG OLED evo AI W6 | OLED83W6PJA | 83V | 1,370,000円前後 |
| LG OLED evo AI G6 | OLED97G6PJA | 97V | 4,500,000円前後 |
| LG OLED evo AI G6 | OLED83G6PJA | 83V | 1,200,000円前後 |
| LG OLED evo AI G6 | OLED77G6PJB | 77V | 880,000円前後 |
| LG OLED evo AI G6 | OLED65G6PJB | 65V | 620,000円前後 |
| LG OLED evo AI G6 | OLED55G6PJB | 55V | 450,000円前後 |
| LG OLED evo AI C6 | OLED65C6PJA | 65V | 450,000円前後 |
| LG OLED evo AI C6 | OLED55C6PJA | 55V | 340,000円前後 |
| LG OLED evo AI C6 | OLED48C6PJA | 48V | 300,000円前後 |
| LG OLED evo AI C6 | OLED42C6PJA | 42V | 290,000円前後 |
なお、発売日は「LG OLED evo AI W6」が8月中旬より順次、その他モデルは6月25日(木)より順次となります。

Ms.ガジェット映像体験を向上させる新機能とテクノロジー
2026年モデルには、新たに「アンビエントFILMMAKER MODE」が搭載されています。環境光センサーが周囲の明るさを検知し、制作者の意図を尊重しながら明るさやトーンを自動調整するため、明るいリビング環境でも見やすい映像を楽しめるとのことです。

主な機能は以下の通りです。
- AI映像プロ:シーンや被写体ごとに映像を解析・最適化
- AIサウンドプロ:コンテンツに応じた音声の最適化と立体音響への変換
- AIパーソナライゼーション:数回の選択で自分好みの画質・サウンドを提案
- マルチAIサーチ:Google GeminiやMicrosoft Copilotに対応
Ms.ガジェットゲームプレイと目にやさしい視聴環境
ゲーミング性能については、応答速度0.1msを実現しているほか、VRR(可変リフレッシュレート)適用時に4K解像度で165Hzのリフレッシュレートに対応しています。これにより、滑らかな映像でゲームを楽しめるとしています。

あわせて、長時間視聴でも快適な「目にやさしい映像体験」を追求しており、ブルーライトなどの刺激を抑えた「Eyesafe Display」認証などを取得しています。また、購入後のサポート体制として、AIチャットボットによる診断や、製品登録による5年間のパネル保証などが提供されています。
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LGエレクトロニクス、有機ELテレビ2026年モデルを6月25日より順次発売
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