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モビリティ開発を支える計測ソリューションを展示
東陽テクニカは、2026年6月17日(水)から3日間、Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催される「人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA」に出展します。ブース番号は79となっています。

同社は「開発初期段階から共に考えませんか~競争力へ導く、東陽テクニカです~」をテーマに掲げています。会場では、自動運転やNV(音響振動)計測、状態監視、DX、サイバーセキュリティ対策、ソフトウェア開発支援の6つのカテゴリーで、最新の計測ソリューションを紹介するとのことです。
Ms.ガジェットモビリティ開発の各段階に応じた幅広いソリューションが一度に見られるのは、開発者にとって有意義な機会になりそうですね。
NV計測分野の新製品を公開
ブース内にはNV計測分野に焦点を当てた展示コーナーが設けられます。ここでは、振動評価や乗り心地、快適性評価などに活用できる米国PCB Piezotronics社製の新製品、三軸加速度計2種が展示されます。

- 高電圧絶縁小型ICP(R)三軸加速度計「HV356A03」
- 静電容量型小型DC応答三軸加速度計「3753Aシリーズ」
このほか、自動運転分野ではハブダイナモメーターや視線計測システム「Smart Eye Pro DXシステム」、状態監視分野では油中粒子計測器「PI-1000」なども紹介される予定です。
Ms.ガジェットEV開発などで重要視される音響振動センサの新製品が展示される点は、大きな見どころと言えそうです。
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA |
| 会期 | 2026年6月17日(水)〜6月19日(金) |
| 時間 | 10:00〜17:00 |
| 会場 | Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場) |
| ブース番号 | 79 |
なお、オンライン開催も6月10日(水)から7月1日(水)の期間で実施されます。会場に足を運ぶことが難しい場合でも、オンラインを通じて技術情報に触れることが可能となっています。

Ms.ガジェットオンライン開催も並行して行われるため、幅広い関係者が情報を得やすい構成になっていますね。



人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA
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